こんにちは。今日も暑いですね。毎日「猛暑日」という言葉がテレビから聞こえてきます。もう明日でお盆は終わりですが、皆さまいかがお過ごしでしたか。
私は定休日を利用して、先週と今週でお墓参りに行きました。法事→お墓参り→実家→取引先に寄って打ち合わせ、というように休みでもプライベートと仕事が組み合わさるのはいつもの事。1日で色々用事を済ますことが出来ると充実感はありますが、たまにはダラダラなーんにもしない日が欲しいです。。(ぼやき)
さてさて、前回LISA LARSONのオブジェを紹介しましたが、おかげ様で早くも品薄に。
急いで発注をしまして、本日、全種類のMIA5匹(いずれもmini Sサイズ)にアザラシ、白クマが入荷しました!
前回は展示していなかったボーダー(左:ボーダーブラウン、中央:ボーダーグレー)のMIA2匹と黒のMIAです。ボーダーは三毛猫な感じが出ていて可愛いですね。
<MIA mini S 各¥5,775 (税込)>
こちらは前回も展示していた胴体が白く、顔とシッポがブラウンもしくはグレーになっているMIA。
<MIA mini S 各¥5,775 (税込)>
そして、SEAL(アザラシ)の親子。親子と勝手に私が言っているので、セットではなく別売です。
下の写真ではなんだか大きさが分かりにくいですが、奥がLサイズ、手前がSサイズです。
目も鼻も愛らしく、手が短いところがこれまた可愛くてキュンとします。
<SEAL Lサイズ¥7,350 (税込)、Sサイズ¥5,250 (税込)>
最後はPOLAR BEAR(白クマ)。アザラシと共に「北欧の仲間たち」というカテゴリーに属しています。足が太くてずっしりしているところが白クマらしいですね。表情も可愛い。
<POLAR BEAR Sサイズ ¥7,350 (税込)>
気になった方はお早めに店頭にてご覧くださいね。
それにしても、LISA LARSONの知名度の高さには驚かされます。当店のお客様はLISAについて詳しい方が多いのですが、私はお恥ずかしながら、白クマとライオンを何となく知っていたぐらいです。「LISA LARSON」という名前とその白クマが結びついたのも、ほんの数ヶ月前。。完全に若葉マークの初心者です。
というわけで今、LISAの作品、LISAという人物を勉強中なのですが、LISAの優しくあたたかい人柄が分かるエピソードを読むと、上記のような動物の作品がますます好きになります。そして、もっとLISAについて知りたくなります。
この動物たちにご興味を持った方、ぜひ「LISA LARSON」についても調べてみてください。
※WARDROBEのDRESS(ライトブルー)とAFRIKA LIONのmidi Mサイズはメーカーで現在欠品中のため、今回は入りませんでしたが、9月中旬に入荷する予定です。
【SEVEN STYLE | LISA LARSON正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
2013/08/17
2013/07/27
LISA LARSON
こんにちは。皆さまご無沙汰しております。
前回の更新からあっという間に約1ヶ月経ってしまいました。
言い訳になりますが、毎日やる事がてんこ盛りで忙殺されているのが現状です。1日が24時間では足りません!1週間が3日のような感覚で過ぎていきます。会社員の頃は1週間がとてつもなく長く感じて、金曜日を待ち焦がれていましたが。
今が良いのか悪いのか。。しかし、光陰矢のごとし。時は金なり。なのでもっと毎日を大切にしたいものです。
さて、当店のNEWSやFaceBookでも既にご紹介していますが、先週よりリサラーソンの取扱いを始めました。
MIAというシリーズの猫です。
胴体が白なのが可愛くて個人的に好きです。当店に展示しているのは、顔としっぽが茶色(左)、グレイ(右)の2種類です。
向かって左は、DIECI CATという、日本でしか販売されていない猫です。
真ん中と右がAFRIKAシリーズのLIONです。この写真にはありませんが、もう一回り大きいサイズも展示してあります。
そして、こちらはWardrobeシリーズのDRESSです。
左は白っぽく見えますが、薄い水色(ライトブルー)、右は青です。
上から見るとドレスの襟元部分が空いており、中が空洞になっているのが見えます。
リサ・ラーソンファンでなくても、女性ならお部屋にひとつ置いておきたいお洒落なデザインですね。
置物や実用性のないものに興味がない方。
私もそんなタイプですが、このオブジェたちは「置物」という概念を覆してくれる存在です。もともと犬や猫など動物は好きですが、ずっと見ていると、家に置いておきたい!という想いがふつふつと込み上げてきます。
リサ・ラーソン初心者の方へは「Lisa LARSON 作品集」というリサの生い立ちから作品について読みやすく書かれている本も当店で販売しています。
詳しくはスタッフまでお尋ねくださいませ。
<AFRIKA LION>
サイズ:[midiM] H14 / [midiN] H8 / [midiS] H6 cm
販売価格:[midiM]12,600円(税込)/ [midiN]8,400円(税込)/ [midiS]4,725円(税込)
<WARDROBE-dress->
【SEVEN STYLE | LISA LARSON正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
前回の更新からあっという間に約1ヶ月経ってしまいました。
言い訳になりますが、毎日やる事がてんこ盛りで忙殺されているのが現状です。1日が24時間では足りません!1週間が3日のような感覚で過ぎていきます。会社員の頃は1週間がとてつもなく長く感じて、金曜日を待ち焦がれていましたが。
今が良いのか悪いのか。。しかし、光陰矢のごとし。時は金なり。なのでもっと毎日を大切にしたいものです。
さて、当店のNEWSやFaceBookでも既にご紹介していますが、先週よりリサラーソンの取扱いを始めました。
MIAというシリーズの猫です。
胴体が白なのが可愛くて個人的に好きです。当店に展示しているのは、顔としっぽが茶色(左)、グレイ(右)の2種類です。
向かって左は、DIECI CATという、日本でしか販売されていない猫です。
真ん中と右がAFRIKAシリーズのLIONです。この写真にはありませんが、もう一回り大きいサイズも展示してあります。
MIAにも共通して言えますが、ひとつひとつ手作りなので、微妙に目の大きさ、ひげの長さなど、同じシリーズでも異なっています。味わいがあって良いですよね。
見ているとほんわかする表情の子たちばかりです。
左は白っぽく見えますが、薄い水色(ライトブルー)、右は青です。
上から見るとドレスの襟元部分が空いており、中が空洞になっているのが見えます。
リサ・ラーソンファンでなくても、女性ならお部屋にひとつ置いておきたいお洒落なデザインですね。
置物や実用性のないものに興味がない方。
私もそんなタイプですが、このオブジェたちは「置物」という概念を覆してくれる存在です。もともと犬や猫など動物は好きですが、ずっと見ていると、家に置いておきたい!という想いがふつふつと込み上げてきます。
リサ・ラーソン初心者の方へは「Lisa LARSON 作品集」というリサの生い立ちから作品について読みやすく書かれている本も当店で販売しています。
詳しくはスタッフまでお尋ねくださいませ。
<MIA[miniS]>
サイズ:H9 cm
カラー:w brown / w gray
販売価格:5,775円(税込)
<DIECI CAT>
サイズ:H12.2 cm
カラー:gray
販売価格:12,600円(税込)
<AFRIKA LION>
サイズ:[midiM] H14 / [midiN] H8 / [midiS] H6 cm
販売価格:[midiM]12,600円(税込)/ [midiN]8,400円(税込)/ [midiS]4,725円(税込)
<WARDROBE-dress->
サイズ:H17 cm
カラー:L.blue / navy
販売価格:5,250円(税込)
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
2013/06/25
Smile 最新号
こんにちは。まもなく7月なので、お客様からもボーナスがもうすぐ出る!という声をちらほら聞きます。うらやましい限りです。景気がこのまま上向きに進むと良いですよね。
さてさて、本日はSmile とHanamaru最新号の発刊日。
今回のSmileは「Local brand」がテーマで、地元企業のモノづくりを特集しているのですが、その中でなんと
カリモク60 Kチェアが作られている工場の様子がレポートされています!分かりやすく簡潔に写真付きで
紹介されているので、読み応えありますよ。
さてさて、本日はSmile とHanamaru最新号の発刊日。
今回のSmileは「Local brand」がテーマで、地元企業のモノづくりを特集しているのですが、その中でなんと
カリモク60 Kチェアが作られている工場の様子がレポートされています!分かりやすく簡潔に写真付きで
紹介されているので、読み応えありますよ。
Smileをご存知ない方へ簡単にご説明しますと…
・Hanamaru 別冊住宅雑誌で無料
・年4回発刊
・これからお家を建てられる方はもちろん、家具をお探しの方へも参考になるフリーマガジン
お出かけ情報もあり、どのページの写真も素敵なので見ているだけでも楽しめます。
こんなおしゃれなフリーマガジン、他の地域にもあるんでしょうか?少なくとも私の地元にはありませんでした。
当店にもSmileたくさん置いていますので、ぜひご覧になってくださいね。
2013/06/17
「カリモク60勉強会2013 〜モノづくりの現場から〜」
こんにちは。毎日暑いですね。週が変わるたび、気温も湿度もぐんぐん上がっているような気がします。あの照りつける太陽の日射しはすでに夏ですよね。どうしても疲れやすくなるこの季節、皆さま体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
さて、先週土曜にはそんな蒸し蒸しした気候の中、当店では「カリモク60勉強会2013」を開催しておりました。
この勉強会では、岐阜カリモクの生産現場のプロフェッショナル、山本副参事を講師に迎え、ダイニングテーブル・ダイニングチェアの生産工程や、どのような想いで家具を作っているか、などユーモアをたくさん交えながら約1時間30分お話いただきました。
冒頭で山本さんから、「愛知県の豊橋にいながら岐阜カリモク工場を見学したように思っていただければ」という言葉通り、塗装見本やウレタン見本を見せてもらうところから始まり、木を加工している動画、静電塗装の仕組みなどを次々に見せてくださいました。
さて、先週土曜にはそんな蒸し蒸しした気候の中、当店では「カリモク60勉強会2013」を開催しておりました。
この勉強会では、岐阜カリモクの生産現場のプロフェッショナル、山本副参事を講師に迎え、ダイニングテーブル・ダイニングチェアの生産工程や、どのような想いで家具を作っているか、などユーモアをたくさん交えながら約1時間30分お話いただきました。
冒頭で山本さんから、「愛知県の豊橋にいながら岐阜カリモク工場を見学したように思っていただければ」という言葉通り、塗装見本やウレタン見本を見せてもらうところから始まり、木を加工している動画、静電塗装の仕組みなどを次々に見せてくださいました。
こちらは勉強会で一番盛り上がった「空研ぎ体験」の様子です。
皆さん、サンドペーパーで木製品を研磨しています。
空研ぎは塗装工程の内の一つで、中塗りをした後に研磨をする工程です。
削りすぎると前工程の塗装が剥げてしまいますし、ちょうど良い具合に研磨しなければ次の「補色」という工程でキレイに色が乗らない、という簡単なようで難しい作業です。
皆さん苦戦?しながらも、真剣な表情で空研ぎされていました。後半は笑い声も飛び交う和んだ雰囲気で全員キレイに完成しました。素晴らしい。
4月に当店で岐阜カリモクの工場見学へ行った際、私も山本さんからセミナーを受け、工場案内もして頂きましたが、その時も楽しく分かりやすい内容で、疲れる間もなくあっという間に時間が過ぎたことを覚えています。
そして今回の勉強会でも、山本さんのプロフェッショナルな流れるような進行、誰にでも分かりやすい易しい説明で、参加者の方々も「面白くて勉強になった」「普段学べないことを学べて楽しかった」とおっしゃって、皆さん笑顔で帰られました。楽しい時間になったのなら幸いです。
また来年もこのような企画を考えてイベントを開催したいと思っていますので、その際はHPで告知させていただきますね。
2013/05/28
岐阜カリモク工場見学② ダイニングチェア編
こんにちは。
一昨日、梅雨入り云々をブログに書きましたが、東海地方でも今日梅雨入りしたとの事。梅雨はまだ先だと思っていましたが、こんなにも早く来てしまうなんて。
雨に濡れること、お洗濯問題、ジメっとする天候などを考えると気が重いですが、せめて気持ちだけでも明るく晴れやかに保てるようにがんばります。
さてさて、岐阜カリモク工場見学のダイニングチェア編が先送りになっていまして、申し訳ありません。よろしければこのまま読み進めてくださいませ。
ダイニングチェアは木材を成形加工しやすい大きさに揃えるところからスタートします。
そして適切な寸法に切断し、材料を削っていきます。
こちらがその成形加工です。
コンピューター制御されたNCルーターという機械で椅子の部材を仕上げています。複雑な形状も削ることが可能です。
そして機械で削った部材の細かい部分は手作業で調整し、仕上げていきます。
大まかなところは機械に任せ、仕上げは必ず人の手でチェックして調整する、という妥協を許さないところにカリモクの品質の高さがうかがえます。
そして、曲木の工程。
曲木の技術は「熟練の技」であり、デザイン的に曲線を表現する時に必要な加工ですが、強度面、機能面、ムダを省くという観点からも必要だそうです。
その後、成形、曲木などの工程を経た部品たちの組付けです。
椅子の形になってきていますね。
こちらは塗装。組付け後、このように塗装をしていきます。
前回のダイニングテーブル天板でもご紹介した、塗装の7つのステップを同じように踏んでいきます。
塗装を終えた椅子たち。後ろの桟に「カリモク60+」のプレートが付いているのが見えるでしょうか。カリモク60の「アームレスダイニングチェア」です。
これから張りの工程に入ります。
そして、そのダイニングチェアの張り工程です。
ちなみにこちらの女性、カリモク60 アームレスダイニングチェアの張り専門の方だそうです。ベテランならではの鮮やかな手さばきとムダのないスムーズな動き。近くで見ていて楽しくなるくらい、その一連の動作に引き込まれてしまい、思わず前のめりになってしまいました。
まずは背もたれのウレタンを張っています。
そして座面の張り工程。
アームレスダイニングチェアⅡ タープグリーンの張りの場面にたまたま遭遇しました。
工場案内をしてくださっているYさんの、アームレスダイニングチェアⅡの生産工程を見れるのは運が良い、という言葉にテンションが上がる我々。
下の画像、右下に座面の形になったウレタンが積まれているのが見えますでしょうか。
座面の形に削られた板の上にこのウレタンを置き、さらにその上に張地(ここではタープグリーン)を敷いて、全体をくるんだら張地を板に打ち付けていきます。
座面の張りが終わったところです。
この後、くりぬかれている部分を覆う不織布を付けて、見た目をキレイにして完成です。
普段座面の裏は見ない、見えない部分ではありますが、だからと言ってみっともないのは良くないとの事でこのような部分にもちゃんと配慮しているのです。
最後、梱包して完成です。各販売店やお客様の元へ納品されます。
E-mail: info@sevenstyle.jp
カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
一昨日、梅雨入り云々をブログに書きましたが、東海地方でも今日梅雨入りしたとの事。梅雨はまだ先だと思っていましたが、こんなにも早く来てしまうなんて。
雨に濡れること、お洗濯問題、ジメっとする天候などを考えると気が重いですが、せめて気持ちだけでも明るく晴れやかに保てるようにがんばります。
さてさて、岐阜カリモク工場見学のダイニングチェア編が先送りになっていまして、申し訳ありません。よろしければこのまま読み進めてくださいませ。
ダイニングチェアは木材を成形加工しやすい大きさに揃えるところからスタートします。
そして適切な寸法に切断し、材料を削っていきます。
こちらがその成形加工です。
コンピューター制御されたNCルーターという機械で椅子の部材を仕上げています。複雑な形状も削ることが可能です。
そして機械で削った部材の細かい部分は手作業で調整し、仕上げていきます。
大まかなところは機械に任せ、仕上げは必ず人の手でチェックして調整する、という妥協を許さないところにカリモクの品質の高さがうかがえます。
そして、曲木の工程。
曲木の技術は「熟練の技」であり、デザイン的に曲線を表現する時に必要な加工ですが、強度面、機能面、ムダを省くという観点からも必要だそうです。
その後、成形、曲木などの工程を経た部品たちの組付けです。
椅子の形になってきていますね。
こちらは塗装。組付け後、このように塗装をしていきます。
前回のダイニングテーブル天板でもご紹介した、塗装の7つのステップを同じように踏んでいきます。
塗装を終えた椅子たち。後ろの桟に「カリモク60+」のプレートが付いているのが見えるでしょうか。カリモク60の「アームレスダイニングチェア」です。
これから張りの工程に入ります。
そして、そのダイニングチェアの張り工程です。
ちなみにこちらの女性、カリモク60 アームレスダイニングチェアの張り専門の方だそうです。ベテランならではの鮮やかな手さばきとムダのないスムーズな動き。近くで見ていて楽しくなるくらい、その一連の動作に引き込まれてしまい、思わず前のめりになってしまいました。
まずは背もたれのウレタンを張っています。
ウレタンを張り終わると、その上に張地を合わせて張っていきます。
このチェアはビニールレザーのスタンダードブラックの張地ですね。
あっという間に張り終わり、完成。
アームレスダイニングチェアⅡ タープグリーンの張りの場面にたまたま遭遇しました。
工場案内をしてくださっているYさんの、アームレスダイニングチェアⅡの生産工程を見れるのは運が良い、という言葉にテンションが上がる我々。
下の画像、右下に座面の形になったウレタンが積まれているのが見えますでしょうか。
座面の形に削られた板の上にこのウレタンを置き、さらにその上に張地(ここではタープグリーン)を敷いて、全体をくるんだら張地を板に打ち付けていきます。
この後、くりぬかれている部分を覆う不織布を付けて、見た目をキレイにして完成です。
普段座面の裏は見ない、見えない部分ではありますが、だからと言ってみっともないのは良くないとの事でこのような部分にもちゃんと配慮しているのです。
そして、完成した椅子を検査しています。
最後、梱包して完成です。各販売店やお客様の元へ納品されます。
細かいところまで手を抜かず、しっかりとチェックを行っている様子を見て、さすがカリモク、という思いを強くしました。ますますお客様に自信を持ってカリモク60をおすすめできます。
画像ではイマイチやっぱり分からないという方、当店テレビでも生産工程のビデオを流していますので是非そちらもご覧ください。
【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155E-mail: info@sevenstyle.jp
カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
2013/05/26
カリモク60フェア2013開催中!
こんにちは。気づけばすっかり初夏の気候。街を行きかう人々もほとんど半袖です。
沖縄ではもう先々週に梅雨入りしたそうですし、そもそも5月ってこんなに暑かったでしょうか。何だか季節が変わるスピードが早いと、あっという間に2013年が終わってしまいそうな気がしてもう少しゆっくり進んでほしいものです。
さて、当店では25日(土)からカリモク60フェアを開催しています。
フェアの目玉は何といっても、このフェア期間だけの「限定Kチェア ソイブラック」の展示と販売です。ちなみにソイブラックのソイはソイソース(お醤油)の意味だそうです。
左が限定Kチェアソイブラック 1シーター、右がKチェア スタンダードブラック1シーターです。
そしてこちらが Kチェア 2シーター ソイブラックです。
このソイブラック、平織りとは一味違う織り方をしており、ランダムにパイルが入っています。肌触りも気持ち良くオールシーズン快適に使える張地です。
色はソイソースっぽくはないですが、生地がカジュアルな印象なので重たくないブラックです。Kチェア定番のスタンダードブラックも良いですが、カジュアルで優しい印象のブラックをお探しの方には是非おすすめです。
フェアが始まってからまだ2日しかたっていませんが、Kチェアを選ぶ際ソイブラックも候補に入れてらっしゃる方が多く、既に好評です。張地をどれにしようか悩むのも楽しいですよね。
また、このフェア期間にカリモク60 ダイニング家具を50,000円以上ご購入の方へは木製トレーのプレゼントもしています。フェア詳細についてはコチラもご覧ください。
そしてこのタイミングで、タペストリー始めました。
2〜3ヶ月前に発注していたのですが、すっかり忘れていたフェア目前に届きました。フェアに間に合う形で飾れることが出来て良かったです。Kチェアソイブラック2シーターの正面、という特等席に飾ってあります。
ご来店の際はこちらもチェックしてみてくださいね。
<カリモク60 限定Kチェア1シーター ソイブラック>
サイズ:W645 D700 H700(SH370)mm
主材:ラバートリー
塗装:ウォールナット
張地:平織り布地 ソイブラック
主材:ラバートリー
塗装:ウォールナット
張地:平織り布地 ソイブラック
販売価格:39,900円(税込)
<カリモク60 限定Kチェア2シーター ソイブラック>
サイズ:W1330 D700 H700(SH370)mm
主材:ラバートリー
塗装:ウォールナット
張地:平織り布地 ソイブラック
販売価格:65,940円(税込)
2013/05/05
PLATオープン。
皆さまこんにちは。
「穂の国 とよはし芸術劇場 PLAT」が4月30日にオープンしましたね。豊橋にお住まいの方はご存知だと思いますが、PLATは演劇やコンサート、ダンス、イベントなど様々な公演が開かれる劇場で、豊橋で今一番の話題スポットです。
豊橋駅構内には大きな垂れ幕、市電もPLAT仕様、フリーペーパーやフリーマガジンも軒並みPLAT特集、そしてオープン前から街のいたる所に貼ってあるポスター…など市を挙げてPLATを全面的に宣伝しています。
当店がある大豊商店街もPLATから徒歩2〜3分。GWということもありますが、PLAT効果で?多くの人で賑わっています。こんな賑わいは「sebone」イベント以来です(笑)。
当店のお客様へ話を伺うと、PLAT帰りの方もちらほら。演劇を見なくても、入場は誰でも無料で見学が出来ると聞きつけたので、私も昨日早速行ってきました。
時間がなかったので、1階部分を少ししか見れませんでしたが、天井は広く内装も素敵でした。実はミュージカルが大好きな私は(特に劇団四季ファンです)演劇の空間に立つだけでワクワクしました。
さて、そのPLAT。当店2階からも一部が少し見えます。徒歩2分の距離なのに、何だか遠くに見えますね。。写真が悪くて申し訳ありませんが、当店窓からも見えるという事をお伝えしたかったのです。
続いてこちらが正面から見たPLATです。
5月2日朝8時、ジョギングのついでに寄って撮りました。青天にガラス張りの建物がよく映えていますね。看板もシンプルながら都会的なデザインです。
東側は趣きあるレンガ造りの壁が素敵です。施設デザインは建築士の香山壽夫さんだそうです。(正しくは香山壽夫建築研究所)ちなみにこの写真は5月4日午後5時頃撮りました。日が長くなってきて、晴れていると夕方とは思えないくらい明るいですよね。
こちらは少しレアでしょうか?PLATの後ろ姿です。(朝8時)
近くで撮りすぎたせいか、迫力ある感じになってしまいました。
ジャージにキャップを被ったすっぴんの女子がフェンス越しに何回もシャッターをきっている姿は異様だったらしく、通勤中の方々にちらちら見られました…。
PLATは豊橋出身で俳優の平田満さんが芸術文化アドバイザーであるのは有名ですが、聞くところによると劇団四季などの舞台監督を長年勤めてこられた方が舞台技術チーフとして就任されているなど、芸術分野で活躍された方々がPLATの開館に携わっているようです。
劇団四季には全国公演と呼ばれる、地方で行う公演もあるんですよねー。このPLATで劇団四季が見られる日が早く来ますように!
PLATへはペデストリアンデッキと呼ばれる、駅から直結されている通路で地上に降りずに行くことができますが、帰りはぜひ周辺の地上を散策してください。
水上ビル沿いに歩くだけでも楽しい発見があると思います。お待ちしています。
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