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2017/10/30

「カリモク60 ダイニングキャンペーン」と 「SAITO WOOD 特別展」

前回の更新から間が空いてしまいましたが、こんにちは。
先日20年ぶりぐらいに道端で派手に転びまして(突起も何もない平坦な所で)。その時膝を強打したせいで3日間階段の昇降が出来ず、膝の関節のありがたみと大切さをこれでもかと痛感しました。。しかし、大人になってからマンガのように宙に浮いてドシーンと転倒するなんて、自分のドジさに今も思い出すと笑えてしまいます。皆様も膝はくれぐれもお大事になさってください。。

さて10月の週末は雨続きで台風は2度も来て、、天候にほとほと困った方も多いと思いますが、SEVEN STYLEに来ていただいた時だけでも楽しく過ごしてもらえたらと思っています。
そしてタイトルの通り、現在SEVEN STYLEでは楽しいイベントを2つ同時に開催しています。

1つめは「カリモク60 ダイニングキャンペーン
今月上旬より開始しており、11月13日(月)まで開催しています。
その名の通り対象アイテムのダイニング家具(ダイニングテーブルやダイニングチェア、キャビネットやサイドボードなど)をキャンペーン期間中にご注文いただくと下記特典がございます。

カリモク60 ダイニングキャンペーンプレゼント
<キャンペーン特典1>
 カリモク60対象アイテム合計15万円(税別)以上お買い上げの方へメンテナンスキットのプレゼント
(布用か合成皮革用のどちらかお選びいただけます)

<キャンペーン特典2>
対象アイテムは送料無料
キャンペーン期間中、対象アイテムは1点でも送料無料です。

※対象アイテムなど詳細はコチラをご覧ください→カリモク60キャンペーンページ

カリモク60 ダイニングキャンペーン ダイニングテーブル
カリモク60 ダイニングキャンペーン ダイニングテーブル
また、キャンペーン期間中は店頭でダイニングテーブル「W800・W1300・W1500・W1800」と全サイズのテーブルを展示しておりますので、全てのサイズ感を確認していただけます。
ダイニングテーブルはウォールナット色・モカブラウン色・ピュアビーチ色の3色のラインナップがありますが、そちらも全て当店でご覧いただけます。

その他、チェアの構造見本や塗装見本、それらについて説明しているパネルも展示しています。
ご来店のお客様は構造見本を見て「こんな風になってるんだー」と興味深くご覧になっていたり、塗装見本を見て「こんなに塗装を繰り返してるんですね」と驚かれています。そのご様子を見て私たちスタッフは何度も工場へ行きセミナーも受けて当たり前となっている知識も、お客様はもちろん初めて知る訳なのでどのようなプロセスを踏んで製品となっているかをもっとお伝えしたいなと改めて思いました。家具に限らず製品の生産工程について普段から疑問を持たれている方は少ないと思いますが、どのようにして作られているかを見たり聞いたりするのは面白いものですよね。

そして2つめのイベントは「SAITO WOOD 特別展」。11月20日(月)まで開催中です。

SAITO WOOD
 ※過去製品や円筒成形の型などを展示しています

SAITO WOOD
※サイトーウッドの歴史とダストボックス製造工程を説明した当店独自に制作したパネルも展示。

SAITO WOOD特別展の開催は早くも今回で4回目。静岡県に本社・工場がある「サイトーウッド」は1950年創業の成形合板を使用した製品を製造するメーカーであり、現社長は創業者のお孫さんにあたる3代目です。
※サイトーウッド工場見学をレポートした過去ブログ→コチラ

上記のカリモク60も同じですが、毎年当店独自企画のイベントを開催できるのはメーカーのご協力があってこそ。
本件も同様でサイトーウッドの齊藤社長は本当に懐が深く、私達販売店の意見をいつも真剣に聞いて下さり、快くきめ細やかな対応をしてくださいます。
 
いずれのメーカーもそうですが、ただモノを作るだけではなくそのモノに携わっている「人」は私たちにとって商品と同じくらい大切な存在です。私たちはサイトーウッド製品のファンですが、それはやはり齊藤社長の素敵なお人柄と密接に関わっていると今回改めて強く思いました。

さて、SAITOWOOD特別展の特典は下記の通りです。
SAITO WOOD特別展 キャンペーンプレゼント
<キャンペーン特典1:トレイ(天然チーク)プレゼント>
サイト-ウッド製品を合計3千円(税別)以上お買い上げの方に天然チーク仕様のトレイ(W16×D16)をプレゼント。
※ 試作品・アウトレット製品を除く
※ ワークショップ参加費を除く

<サイト-ウッド特別展> 特別販売 テスト製品 アウトレット製品
<キャンペーン特典2:試作製品の特別販売>
商品化する前に作られる試作した製品を特別に販売します。一般市場にはほとんど流通していない貴重な製品です。
※ 数量限定のため無くなり次第、終了となります。10月30日時点でかなり減っておりますが、普段は目にすることが出来ない品が残っています。お早めに。


<キャンペーン特典3:アウトレット製品の販売>
廃盤商品やワケ有り商品などアウトレット製品を特別価格にて販売します。
※ 数量限定のため無くなり次第、終了となります。
10月30日時点でかなり減っておりますが、まだ人気商品も少し残っておりますのでお早めに。

※特別展詳細はコチラをご覧ください→SAITO WOOD特別展ページ

さらに当店独自企画として、ワークショップのイベントも開催します!
【 SAITO WOOD Workshop〜オリジナルダストボックスをつくろう〜 】



※画像はイメージです

ワークショップでは株式会社サイト-ウッド齊藤社長を特別講師としてお招きし、実際に60年前のサイト-ウッドで行われていた製造工程の一部を体験していただきます。
製造体験していただくのは「903ダストボックス」です。ダストボックスにお好きなサインなども入れることができます。
齊藤社長から直接ご指南いただくワークショップはめったにない特別な機会です。ワークショップはアットホームな雰囲気で行われ、当店にて実施いたします。
ご興味のある方は店頭もしくはお電話(0532-54-1155)にてお申込みくださいませ。

< ワークショップ情報 >
・日時:11月19日(日)13:30〜15:00   ※終了しました
・開催場所:SEVEN STYLE
・定員:先着8名様
・参加費: 3,000円(税別)
※ お子様のご同伴はご遠慮いただいております。

詳細についてのお問い合わせも承っております。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。


【 SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店 / SAITO WOOD正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp
※カリモク60 WEBSHOPページはコチラ

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2017/08/08

<カリモク60> CUSTOMIZE YOUR K

こんにちは。8月に入り真夏らしい天気が続きますね。今週は台風の影響で湿度も高く、荒れた天気でしたね。もうすぐお盆休みですが、私と言えばどこにも出かけていないのに毎日の通勤でTシャツ焼けが進んでいます。。毎年のことながら日焼けしやすいタイプなので日傘も日焼け止めもほとんど効きません。日焼けはともかく、熱中症にかかると辛いので皆さま引き続き暑さにはお気を付けください。
※当店はお盆期間も通常通り営業いたします。定休日以外は休みはありませんので、お盆中もぜひご来店お待ちしています→お盆期間中の営業日時について

カリモク60 CUSTOMIZE YOUR K Kチェア
さて、 HPやSNSでは先月中旬からお伝えしてきましたが、カリモク60 「CUSTOMIZE YOUR K」というフェアが7月29日(土)より始まりました。

カリモク60 CUSTOMIZE YOUR K 塗装・張地サンプル

カリモク60 CUSTOMIZE YOUR K 張地サンプル
この 「CUSTOMIZE YOUR K」は期間限定でお好きな組み合わせでKチェアをオーダーできるフェアです。張地は20種類、木部塗装色は4色あり、組み合わせパターンは全部で80通り。
詳細については当店が独自にこちらのページにまとめましたので、ご覧くださいませ。
CUSTOMIZE YOUR Kについて

2年前にも同じタイトルのフェアが実施されており、今回は第2弾となるのですが、前回より張地も塗装色も増えてパワーアップしています。
張地は通常ラインナップにある張地5種類も含まれていますが、今回のフェア限定張地は15種類あり、それら計20種類の中から選ぶことが出来るのは楽しいです。
当店定休日の都合上、ご注文いただける期間は10月2日(月)18時までとなります。お届けまでの納期はご注文から約1.5ヶ月〜2ヶ月です。

フェアスタートから約2週間経ちましたが、早速ご好評いただいております。
男性のお客様には木部塗装色の「マットブラック色」が人気です。マットブラックは限定色でもありますので、この機会にぜひチェックしてください。
ちなみに個人的には「ベスパ」と名前が付いたシリーズと「リラ」という張地が可愛らしく、Kチェアのデザインに合いそうだなと思っています。

このフェアは店頭販売のみの企画です。通常サンプルより大きな張地見本と塗装色サンプルが当店にございますので、まずはこれらのサンプルを見ていただければと思います。
どんな組み合わせが良いかなと考えながら張地を見るのは楽しく、オーダーが出来るというのは心弾むものです。

このようにKチェアに張地サンプルを合わせて選ぶことが出来ます。
(上記画像はほぼグレーですが、なぜか「ベスパベージュ」という名前。名前はともかく良い風合いです。)

CUSTOMIZE YOUR Kについてご質問などありましたら、店頭もしくはお電話・メールでもお気軽にお尋ねください。

最後によもや話になりますが、カリモク60といえば先日、店内にあるカリモク60マイスターの認定書に気付かれたお客様にマイスターについて説明していまして、昨年マイスターを取得したことは私にとって大きな自信になっていたのだなとしみじみ思い返しました。SEVEN STYLEで働く前は家具の知識も何もなかったシロウトの私が、5年経ったのちカリモク60マイスターを取得できたなんて。心から嬉しかったです。
もちろん「カリモク60博士」になった訳ではないのでまだまだ勉強不足だと思っていますし、これからも学び続けていくのですが、お客様の疑問や不安に思っていることはすぐに解消できるような販売員になれたらと思います。

また今までにお客様から「カリモクだったら間違いないですよね」と聞かれたことが何度かありましたが、「はい、間違いないです」とはっきり迷いなく答えられるメーカーの家具を販売している事もありがたく、いつも嬉しい気持ちでいます。迷いなく答えられるのは何度も工場見学で生産現場を見させてもらい、生産現場の方々と直接お話したからの他ありません。修理・保証のアフターケアも安心してお任せください。

【 SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp
※カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
※CUSTOMIZE YOUR Kについてはコチラ

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2016/10/20

「カリモク60勉強会2016」を終えて。

こんにちは。今週は夏日が戻ってきて今日も暑いですね、10月なのに。一昨日の18日に実施した当店企画の「カリモク60勉強会2016」の日も快晴、愛知県西部は最高気温29℃の日でした。

今年の「カリモク60勉強会」はお客様と一緒に、知多カリモク(資材工場)と東浦カリモク(Kチェアの生産工場)の2つの工場を見学しました。知多・東浦カリモクをお客様と見学するのは3年ぶりです。前回も好評でしたが、今年も参加者の皆さんにとても楽しんでいただけました。とはいえ当日私たちは引率をしたのみ。これもひとえに知多カリモクのOさん、東浦カリモクのHさんの素晴らしい工場案内のおかげです。

2つの工場を回るとどうしても見学時間が長くなるので途中で参加者の方が疲れてしまわないか少し心配でしたが、初めから終わりまでずっと皆さんが興味深く嬉しそうに工場内をご覧になっていて説明も熱心に聞かれており、その心配は無用でした。 

東浦では幾つかの工程で実際作業を体験できるミニワークショップも用意していただき、タッカーで板に打ち付けていく体験やKチェアのボタン作りなど皆で盛り上がりました。
各工場見学後の質疑応答の時間では「梅雨の時期、木材置き場の木材はカビが発生することはないのですか」、「カットした端材はどのように再利用されていますか」、「商品の売れ行きにより生産数(ロット数)は変わりますか」などお客様より多くの質問がありましたが、私たちも工場の方に直接会う時は少ないのでこの機会にとばかり色々と質問し、充実した時間となりました。

私たちスタッフは知多・東浦の工場を見学するのはこの日で5回目ですが、何回見学しても何回説明を聞いても全く飽きることがありません。毎回楽しく見入ってしまいますし、説明を聞くたびに理解を深めることが出来る気がします。

また、見どころも新たな発見もたくさんあります。資材置き場のスケールの大きさ、今回初めて見ることが出来たシーズニング室の室内、目の前で見ることが出来るKチェアのSバネを取り付ける工程、アームを研磨するロボット、塗装の吹き付け、Kチェアの座面と背もたれの張り工程などなど。
見どころがあまりにもたくさんあるので毎回見落としている部分があるようで、それ故に聞きたいことが絶えません。

生産されている現場の臨場感は現地でしか味わえません。次から次へとワクワクする現場が現れて時間が経つのもあっという間。どの場面もきっと思い出に残ると思います。

またこの工場見学は次回も開催したいと思いますのでカリモク60ファンの方、Kチェアをお持ちの方などご興味のある方はぜひご参加くださいね。

そして今回工場見学へ参加された皆さん、貴重な平日にお時間を作って(お仕事も休んで)のご参加ありがとうございました&お疲れ様でした!

2016/08/01

カリモク60 「Kチェアリミテッド2016 ブルーノピンク」

一昨日より「カリモク60フェア2016」 が始まりました。
7月30日(土)から9月25日(日)までの約2ヶ月間、期間限定Kチェアの販売、カリモク60全商品を対象にお買い上げ金額に応じた特別プレゼントをご用意しています。
当店のフェア特設ページはコチラ

期間限定で販売する「Kチェアリミテッド ブルーノピンク」。週末より展示しています。
ふっくらとした手触りで優しいイメージのKチェアです。
Kチェアリミテッド ブルーノピンク
Kチェア2シーター リミテッド ブルーノピンク
 ブルーノピンクは6つの色糸を織り合わせて作られており、日本人が好む桜の自然の色を取り入れて、「心和む空間」をコンセプトに開発された生地です。近くで見るとピンクを基調に、オレンジやラベンダー色の糸も織り込まれた色彩豊かな生地だと分かります。
限定Kチェア2シーター ブルーノピンク
ポリエステル100%なので、耐久性に優れています。色糸はモールですが、当店スタッフが座って確認したところ、暑さは感じませんでした。もちろん個人によって感じ方は様々ですが、この季節に座って暑さを感じなければ年中通して快適に過ごせる生地だと思います。

背もたれ裏の鋲は通常のKチェアに採用されているものとは異なり、可愛いホワイト。後ろから見た時にさりげないポイントとなります。
Kチェア2シーター リミテッド ブルーノピンク

ピンクというとどうしても可愛いイメージがあるので女性向けかと思ってしまいますが、当店では女性はもちろん男性の方にもチェックしていただいており今のところ好評です。濃いピンクではないのでお部屋の中で主張しすぎることもありません。
明るい色の家具(テーブルやチェストなど)と合わせると、お部屋が優しく可愛らしい空間になると思います。

この「Kチェアリミテッド ブルーノピンク」は店頭でのみ販売しているものです。ぜひ一度実物をご覧になって、可愛らしさと肌触りをお確かめください。
1シーターの展示はありませんが、もちろん1シーターもご購入可能です。1シーターのサイズ感は他の張地のものでご確認いただけます。ご来店お待ちしております。

<カリモク60 Kチェアリミテッド ブルーノピンク 1シーター>
サイズ: W645 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)
張地:ブルーノピンク
Made in Japan
販売価格: 56,160円(税込)

<カリモク60 Kチェアリミテッド ブルーノピンク 2シーター>
サイズ: W1330 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)

【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
張地:ブルーノピンク
Made in Japan
販売価格: 90,180円(税込) 

2016/07/18

カリモク60、北欧ヴィンテージ、CARL HANSEN&SON 家具納品事例

蒸し暑い毎日ですが、ついに今日梅雨明けしてしまったようですね。倉庫の改装作業は変わらず続けてやっています。やっと2階が完成したので現在は1階に取り掛かっています。先週までは暑くとも気温が高い日は少なく、日が落ちれば涼しかったのでどうにかやっていましたがこれからが恐怖です。。

さて本日は家具の納品事例を一部ですがご紹介します。 

まずこちらはW様邸へお届けしたカリモク60 「アームレスダイニングチェア スタンダードアイボリー」と「ベンチ スタンダードブラック」。
カリモク60 アームレスダイニングチェア スタンダードアイボリー ベンチ スタンダードブラック
床はダークブラウン色、大きなカウンターテーブルもマットなダーク色なのでアイボリーのチェアがきれいに映えて素敵です。
チェアの木部や床、テーブルが同系色の中、ベンチの脚はウォールナット色(赤みがかった茶色)ですが違和感なく調和しています。木部の色が異なっていても空間に面白さが出てちゃんとまとまった印象になるのですね。

こちらはS様邸に納めた北欧ヴィンテージの4段チェストです。
北欧ヴィンテージ 4段チェスト 
シンプルなデザインですが落ち着いた佇まいとヴィンテージ独特の風合いが素敵なチェストです。取っ手の少し凝った形と細めの丸脚に可愛らしさも感じます。 
チーク材特有の深い色もお部屋の角に自然に馴染みました。チェストの上にあるテレビや濃い色の床とも合っています。テレビが壁付けだからでしょうか、チェストを置いてもお部屋に圧迫感が出ることなくむしろ空間のアクセントとなり、お部屋全体を引き立ててくれる気がします。

そしてW様邸へ納品したCARL HANSEN&SONのCH24(Yチェア)、CH33、CH002(ダイニングテーブル)です。
CH24(Yチェア) CH33 CH002ダイニングテーブル ウェグナーデザイン
CH002 dining table CH24 (Ychair) CH33
木がふんだんに使われた新築のリビングダイニングに、テーブルもチェアも優しく溶け込んでいます。天然木の空間はそれだけで素敵ですが、この家具たちが設置された瞬間に一層洗練さと華やぎが加わったように感じました。

CH002ダイニングテーブルはビーチ材のオイル仕上げ。画像では分かりにくいですが、美しい木目の天板はオイルによってしっとり、ほんのりピンク色になっており見惚れてしまうほど。CARL HANSEN&SONの高い技術と木へのこだわりが現れています。
なお、このCH002にはテーブルの両サイドに付ける半円の伸長板(各板の横幅は49cm)が2枚付属しており、2枚付けた最大の横幅は188cmです。上記画像のように片側1枚のみ付けると139cmです。2~3人で使われる時にはちょうど良いサイズですね。

余談ですが帰り際にW様から「ブログの更新はまだかなと楽しみにしてます」と言っていただき、まさか見て下さっていたなんてという驚きと嬉しさでジーンときました。
実はこのブログのことはいつも頭にあるのです。書きたいことも紹介したい家具もまだまだあるので当分ネタ切れしそうにないのですが、少し忙しくなると時間がかかる(何度も推敲しているので)ブログは後回しになってしまうという繰り返しでした。しかし嬉しい言葉を頂いて読んでくださる方のためにもっと更新しなければ、と気持ちを新たにして帰ってきました。これからは時間を見つけて小まめに書いていこうと思います。

今回は3件の納品事例をご紹介しましたが、店頭でも納品事例は多数ご紹介しています。
ご検討の家具がある方はお気軽にお尋ねくださいませ。

2016/04/22

<カリモク60> Kチェア2シーター スタンダードブラック、モケットグリーン

こんにちは。春は新生活の季節ですね。当店でも一人暮らしを始めた方、豊橋に転勤になった方などにご来店いただき、お話をしているとこちらも新鮮な気持ちになります。
ご自分で選んで気に入った家具は生活の中で心を潤わせてくれる作用もあると思います。例えば疲れてお家に帰った時、好きな家具が目に入ると一瞬でもほっと安らぐ瞬間が作れるような気がするのです。暮らしの中で家具がほんの少しでも皆さんのお役に立てれば、少しでも快適なものになれば、との思いで今日も営業しております。

さて今回はお引越しや新生活でまずはソファが欲しいという声をよく聞きますので、カリモク60 Kチェアを改めてご紹介いたします。

こちらは2人掛け、Kチェア2シーター スタンダードブラック。
カリモク60 Kチェア2シータースタンダードブラック

Kチェアはカリモク60の顔、看板商品です。Kチェアの誕生は1962年。以降、今まで一度も廃番になることなく生産され続けているロングセラーです。
スタンダードブラックの張地はビニールレザー製なので、お手入れが楽です。カッコ良い、キリリとした印象ですね。全国的にもKチェアではこの定番ブラックが一番人気とのこと。男性にはもちろん、クールすぎないデザインなので女性にも人気です。

Kチェアはコンパクトで軽量、お部屋を広く使えるスリムなデザインながら、ちゃんとゆったり座ることができます。横幅は全体で1330mm、座面部分の幅は1200mmありますので、大人2名が座ってもまだ余裕があります。

こちらはKチェア2シーター モケットグリーン
カリモク60 Kチェア2シーターモケットグリーン
昨年モケットグリーン生地は改良され、以前より毛足が長く密度が濃くなりました。もともと公共交通機関でも使われている耐久性のある生地ですが、より耐荷重強度が増しています。
使い始めはふっくら感とツヤのあるグリーンを楽しめます。そして使っていくごとに、起毛している毛がだんだん寝てきますので、生地に濃淡が出てきます。それが味わい・風合いとなり、その変化を楽しむことが出来るのです。

また、Kチェアは1シーターも2シーターも組み立て式であり、5つのパーツで構成されています。
座面、背もたれ、左右のアーム、そして前下桟の5つです。全てアフターパーツとしてカリモクで購入できますので、張り替えや修理という概念でなく、パーツ交換となります。
ほとんどのお客様が10年前後で座面を交換されています。座面は荷重が一番かかる場所なのでどんなソファでも一番始めにへたってしまう所ですが、背もたれと座面を全部張り替えるとコストがかかります。その点、Kチェアは座面だけ交換すればまたその先の10〜15年使うことができるので経済的です。愛着も増して、次の世代へも引き継げます。

カリモク60 Kチェア2シーターモケットグリーン オットマンモケットグリーン リビングテーブル小ムテニエ
Kチェアのある生活、良いです。ソファご検討の方はぜひKチェアもご覧くださいませ。

<カリモク60 Kチェア 2シーター スタンダードブラック>
サイズ: W1330 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)
張地:ビニールレザー(合成皮革)
販売価格: 59,940円(税込)

<カリモク60 Kチェア 2シーター モケットグリーン>
サイズ: W1330 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)
張地:モケットグリーン
販売価格: 71,280円(税込)

そして話は変わりますが、先月「カリモク60マイスター」を取得しました。
カリモク60マイスター認定

今年からカリモク60では「カリモク60マイスター」という資格制度が新たに設けられ、年明けに試験(実技と筆記)があったのです。無事合格し、先月に画像にある認定証とバッジを受け取りました。認定証の額縁はカリモクの工場で特別に製作されたもの。バッジも木製で、可愛い星型です。
この試験のために勉強したことで、以前よりカリモク60の知識も増えました。マイスターの名に恥じないよう、商品のこと、ブランドのこと、これからも引き続き勉強していくので、ご質問があればお気軽にお尋ねくださいね。

最後に、こちらは昨年末に発売になった「STYLE MAGAZINE K 」。
カリモク60 STYLE MAGAZINE K
カリモク60 イヤーブックの第1号です。
カリモク60のカタログを兼ねている読み物なのですが、特集のKチェアが誕生するまでの話、家具の材料である木の話、カリモク60家具のあるお部屋紹介などが掲載されており、読み応えのある内容です。まだ初版の在庫が少しですが当店にあります。こちらもご興味のある方は是非。

<カリモク60 STYLE MAGAZINE  K >
販売価格:972円(税込)

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2016/01/17

カリモク60+ オープントップキャビネット 入荷しました。

2016年も半月以上過ぎてご挨拶が遅れましたが、今年初めてのブログですので明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末から冬季休業をいただいていましたが、冬休みも休むことなく店舗内のレイアウト変更やプチ改装準備などをしておりドタバタな年末年始でした。。
そして年始から多くのお客様に来ていただき、ありがとうございました。店内がてんやわんやでちゃんとご対応できなかった方もいらしたと思います。申し訳ありませんでしたが、貴重なお正月のお休みに当店へお越しいただいたこと本当にありがとうございます。縁起良い2016年のスタートを切れて嬉しい限りです。今年も多くの方にご来店いただけるよう、より良い店づくりをしていく次第です。

さてタイトルのカリモク60 「オープントップキャビネット」、昨年11月に店頭展示に入荷しています。

キッチンやリビング、寝室などで使える収納できる家具を探していらっしゃる方から、人気のあるキャビネットです。上部はオープンの棚、下部は引き出しと観音開きタイプのキャビネットというシンプルなデザイン。ウォールナット色(赤みのあるブラウンに近い色です)も空間に自然になじみます。

背は高いですが、横幅690、奥行き400mmとコンパクトサイズ。脚付きなので、圧迫感もありません。
私の自宅でもキッチンでこのオープントップキャビネットを使っていますが、見た目以上の収納力と、キッチンの中であたたかみをプラスしてくれている存在感が気に入っています。飾って眺めたい北欧ヴィンテージ食器などは上の棚に、隠して収納したいお茶葉や乾物、また大切に保管するものはキャビネット内に置く、といったように使い分けできるので使い勝手も良いのです。

上部も下部も輪郭は美しい額縁仕上げ(留め継ぎとも言われます)。タテヨコそれぞれの木の木口を45度にカットして組み合わせ、木口を見えないようにする接合方法です。何気ない部分ですが、額縁仕上げは見た目の精度が要求されるので輪郭には手間がかかっています。

この画像は上部のオープンになっている棚の下部分です。背面中央にゴム製の配線孔が空いています。この配線孔がある背板下半分は取り外しが可能なので、家電を置く時などに便利です。ちなみに私はこの部分に背板を外して電子レンジを置いています。背板がないので熱がこもらず良いですよ。

なお、上部も下部も棚板は高さ調節が可能です。もちろん、棚板が必要ない場合は金具も外すことが出来ますし、棚板のみを追加でご購入することも可能です(上部の棚板は税込3,780円、下部キャビネット内棚板は税込3,348円)。棚板の追加購入をご検討の方は当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

当店で購入されたあるお客様は本棚として、また別の方はコレクションボードとして使われていると聞きました。下部キャビネット天板の耐荷重は20kg、棚板は15kgあります。食器棚、家電棚としてももちろん、リビングや書斎でも活躍してくれる汎用性の高いキャビネットです。ご検討の方はぜひ店頭でご覧ください。

<カリモク60+(プラス) オープントップキャビネット>
サイズ:W690 D400 H1800 mm
カラー:ウォールナット色
ウッドタイプ:ラバートリー、ムテニエ(突板)
販売価格:86,400円(税込)

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2015/11/12

「カリモク60勉強会2015」を開催して

こんにちは。前回のブログで10月なのに暑くてまだTシャツを着ていると書きましたが、あれからすっかり気候が変わり、Tシャツどころか今はニットを着て暖房も付けています。だんだんと寒くなりましたね。水上ビルは建物の下に水路があるので、冬は特に1階が冷えますがご来店のお客様が寒さを感じないよう、万全に整えていますので安心していらしてくださいね。

さて、当店では先月の10月24日(土)には「カリモク60勉強会2015」を開催いたしました。

当店で「カリモク60勉強会」を開催するのは2回目でした。1回目とはまた少し違った内容で、講師の岐阜カリモク 山本副参事に木の大切さや家具づくりのお話をしていただきました。前回同様、楽しくユーモアと冗談を交えてのお話には皆さん引き込まれていました。


そして、今回は岐阜カリモクの高峯デザイナーにもお越しいただき、貴重なデザインのお話やスケッチなどの資料を見せてもらいました。参加者の方々には家具をひとつ誕生させるまで、どのようなデザインプロセスを踏んでいるか、そしてカリモクの家具たちは工場でどのように工場で生産されているかを知っていただけたのではと思います。
高峯さんのデザインでの苦労話など、私たち販売店でも普段聞くことの出来ないお話は貴重で、カリモクの「裏側」を少し覗いたようで私もワクワクしました。
最後に参加者の方々からは参加して良かった、本当に楽しかったという声をいただき嬉しく思い、中でも感激したのは「量販店で販売されているイスとカリモクのイスは価格がかなり違うけれど、今まで質にそんなに差があると思っていなかった。でも今日話を聞いて、価格が違う理由が良く分かった。」というご感想。そう言っていただけると勉強会を企画して良かったなと心から思います。

当店でもカリモク60の家具は「値段が高い」というご意見を時々聞きます。もちろん、「安い」ものではありません。「高い」というのはきっと量販店のものと比較して言われているのかなと思います。ただ、単に高く値付けされているのではなく、ちゃんと理由があります。その「価格が違う理由が良く分かった」と言われた方を始め「製造工程では思ったより手作業が多く、丁寧に作られているんですね」という声が多く、まさにその手作業の部分も価格に反映されているのです。
しかしながら、カリモク60は国産で高品質であるのにリーズナブルな価格設定なので私たちはむしろお値打ちな家具だと思っています。
今までもカリモク60の家具を買っていただく方へ出来るだけこのようなお話をしてきましたが、価格設定にどのような背景があるか、また家具たちはどのように作られているかをもっと分かりやすくご紹介すべきだと改めて思いました。ちゃんとお話しようと思うと勉強会のように2時間以上かかってしまいますから、まずは簡潔にまとめることから始めたいと思います。

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2015/09/27

カリモク60 価格改定について


こんにちは。
既に当店のHPで6月よりお知らせしていますように、10月1日(木)よりカリモク60商品の価格改定が実施されます。
9月30日(水)まで残り数日ですが、再度下記にお知らせいたします。

価格改定の値上げ率は商品によって異なり、一部の商品は価格が変わらず従来価格通りとなっています。
価格改定の詳細についてはお気軽に当店へお問い合わせくださいませ。

なお、9月30日(水)までのご注文であれば、現在の価格にてご購入可能です。
※当店は9月30日(水)は定休日ですので、ご注文の受付締め切りは以下のようになります。

【店頭でのご注文/お電話でのご注文】:9月29日(火)18:00まで
【WEBでのご注文】:9月30日(水)お昼12:00まで 
※WEB注文の場合、「銀行振込・クレジットカード決済」が9月30日(水)15:00までに完了された分のみ従来価格でご購入可能です。
 
※最短お届け日、および納期は各商品の在庫状況にもより異なりますので、合わせてお問い合わせくださいませ。なお、ご希望があれば12月下旬頃までご注文商品をお預かりすることも可能です。

9月に入ってからカリモク60の価格改定についてお問い合わせいただくことが増えてきました。購入時期や納品時期については少し複雑ですので、カリモク60商品をご検討の方は色々ご質問があるのは当然だと思います。
ご検討商品について等ご不明な点がありましたら、当店からその都度ご案内できますのでご遠慮なくお尋ねください。

家具は長く使うものなので急いで購入するものではありませんが、カリモク60にご興味がある商品やご希望の商品がありましたらぜひこの機会にご検討ください。

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2015/09/04

第12回 seboneと、カリモク60勉強会2015のお知らせ

こんにちは。 先週から肌寒くなったり、また残暑がぶり返したり気温の変化がありますが9月に入りましたね。毎年9月は、水上ビルでアートイベント「sebone」が開催されます。seboneのお知らせがくると、あぁ秋が始まるなと思います。風物詩ですね。


今年は明日、明後日の9月5日(土)6日(日)に開催されます。
会場は狭間公園を本部に、水上ビル、PLAT、名豊ビル等でアート作品展示や音楽パフォーマンス、ワークショップが行なわれます。詳細はチラシに掲載されており、当日参加者の方へはチラシが配布されます。毎年人気のスタンプラリーも実施されますよ。チラシ自体がスタンプラリーの台紙にもなっています。

今年でseboneは12回目で、干支がひとまわりした節目の年ということもありテーマは「還-Kaeru」です。今や駅南エリアではすっかり定着した秋のイベントですよね。
当店で初めてseboneに関わったのは2011年の時。人の多さやその賑わいに驚いたことを覚えています。商店街を歩く方々は皆さんとても楽しそうで、このエリアで人気のイベントだということを即座に実感しました。

sebone会場は豊橋駅からすぐ近くなので、まち歩き、街散策には最適です。ご興味のある方はぜひお出かけください。

そして、こちらも毎年行なっている当店のイベント「カリモク60勉強会2015」をお知らせいたします。今年は10月24日(土)に開催いたします。

「カリモク60勉強会2015」では「岐阜カリモク」から生産現場のスペシャリストをお招きして、木の大切さやカリモク家具の生産工程などを皆さんと一緒に学ぶ、ということを企画しています。
「岐阜カリモク」とは、岐阜県本巣市にある工場で、カリモク60のダイニングチェアなどを生産しています。
「勉強会」というタイトルですが、堅苦しい勉強会ではなく、講師のユーモラスで分かりやすいお話で楽しく学べる会だと思います。過去の参加者の方々からも好評で、とても楽しかった!という声をいただいています。勉強会の中で家具について日頃疑問に思っていることなどもお気軽にご質問いただけます。
貴重な機会ですので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。お待ちしております。
詳しくはコチラをご覧ください。

※勉強会についてご不明な点などありましたらお気軽にお尋ねくださいませ。
SEVEN STYLE 
電話番号:0532-54-1155  e-mail: info@sevenstyle.jp
営業時間:平日 12:00~18:00 土・日・祝 11:00~18:00
定休日:水・木曜日(祝日は営業)

2015/05/31

カリモク60、北欧ヴィンテージ家具納品事例

もう既に「真夏日」という単語をお天気ニュースで何度も聞きますね。日差しの強い日が多くなってきました。が、それでも朝はまだ清々しくて、新緑の匂いと風が気持ち良いこの季節はやっぱり好きです。
本日はタイトルの納品事例を少しですがご紹介いたします。

こちらは木のぬくもりと香りが印象的なF様邸。
リビングダイニングルーム用に選んでいただいた、カリモク60 ローボードです。

白の壁にも、床と背面のナラ材にもしっくり馴染んで素敵です。ローボードのヴィンテージチーク色との組み合わせが落ち着いた印象になりますね。

同じお部屋での別アングルです。
手前がカリモク60 ロビーチェア3シーターモケットグリーン。
奥にダイニングテーブル1500 モカブラウン色とアームレスダイニングチェア ミランブラック4脚を設置しています。
ダイニングテーブルとチェアのモカブラウン色が床材より濃く、グラデーションのように馴染んでいます。ロビーチェアは以前に購入いただいたもので、味の出たモケットグリーン生地が空間を柔らかくしているように感じました。

続いてこちらは別のお宅、S様邸の外国映画で見るようなガレージです。
ガレージに置くソファとして、カリモク60 Kチェア2シーター、1シーターのスタンダードブラックを選んでいただきました。
スタンダードブラックが空間を引き締めていて、ベージュの壁、グレーの床材とも調和しています。壁に取付けてある工業用ファンもKチェアと組み合わせる事でお互いを引き立ていますよね。相乗効果でより男らしい格好良い空間になっています。

最後はF様邸。リビングダイニングルームのコーナーに選んでいただいた、北欧ヴィンテージのシェルフです。
北欧ヴィンテージ家具にしては珍しい、コンパクトサイズのシェルフです。主張しすぎない存在感がありますよね。事前に設置する場所のサイズを確認していただき、イメージを膨らませて慎重に選んでくださったおかげで、隅にすっきりと素敵に収まりました。
濃い床材にチーク材は合わないかもしれない、浮いてしまうのでは?というご相談をたびたび受けますが、写真のようにダーク色の床であっても違和感なく自然に馴染みます。特に白い壁にチーク材は映えますね。
ヴィンテージが持つ雰囲気と相まってリビングが優しい空間となっていました。

毎回のことですが、家具を設置した瞬間に空間が華やいだり、雰囲気がガラッと変わったりとそのさまを見ることが出来るのはこちらも心が躍り嬉しいです。納品中はいつもその感激をぐっとこらえ、小さくリアクションを取るだけに留めていますが。

当店では可能な限り、ご購入いただいた家具を私たちスタッフにてお届けしています。何度も配達に行って、どのお客様も家具が届くのを本当に楽しみにしていらっしゃるのだと分かってから、より慎重に丁寧にお届けするよう心がけています。

2015/03/05

カリモク60 KチェアLimited 「CUSTOMIZE YOUR K」期間限定販売中です。

こんにちは。3月に入りましたね。まだ寒いですが、当店の周辺では椿や梅が咲き始めていて春の訪れを感じます。暖かくなるのが待ち遠しいですね。ちなみに大豊商店街の北側(表)には赤い椿が、南側(裏)ではピンクの椿が植えてあります(と、昨年気付きました)。ピンクが少しずつ咲いていますので、よろしければ当店へお越しの際に見てくださいね。

さて、カリモク60からのKチェア Limitedのお知らせです。

2月28日より、張地と木部塗装色をお客様ご自身でお選びいただける『CUSTOMIZE YOUR K』が期間限定で発売となりました。


カリモク60は2002年のブランド誕生から今年で13年。その間に様々なKチェアLimited Versionが誕生しましたが、今回はカリモク60では初めての、Kチェアをカスタマイズできる企画です。

サイズは1シーターと2シーターの2種類。
張地は商品ラインナップにもある「タープグリーン」を含む9色。
そして、塗装色は商品ラインナップの「ウォールナット色」、「カフェブラウン色」、「ピュアビーチ色」の3色です。

よって、「2サイズ」×「張地9色」×「塗装色3色」=計54通りの組み合わせからお選びいただけます。

張地は通常のラインナップにない明るいイエローやオレンジ、また落ち着いたグレーやオリーブなどがあるので嬉しいですね。
組み合わせ次第で、明るく可愛らしいKチェアにも、シックでカッコいいKチェアにも出来るのです。

つい先日、早くも『CUSTOMIZE YOUR K』をご検討のお客様が張地をどれにするか、またその張地に合う塗装色はどれがよいかとずいぶん悩んでらしたのですが、同時に楽しそうでもありました。選択の延長線上に、その方の毎日の生活があり、家具は暮らしの大切な一部であるからですよね。その様子を見て悩む時間は選ぶ楽しみでもあり、この企画の醍醐味なのだなと思いました。

4月27日(月)までの約2ヶ月間の期間限定です。ぜひこの機会にあなただけのKチェアをコーディネートしてください。
なお、店頭に9色の張地サンプルと3色の塗装色サンプルをご用意していますので、スタッフへお気軽にお尋ねくださいませ。

・販売期間:2015年2月28日(土)〜4月27日(月)
・納期:受注後1ヶ月〜2.5ヶ月(木部塗装色により異なります)
・サイズ:1シーター / 2シーター
・張地:9色
・塗装色:3色

※ 価格は張地・木部色によって異なります。店頭にてお確かめください。
※ オーダー生産につき、納品までにお時間がかかります。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。
※ 店頭のみの販売となります(ネットでのご注文はできません)。
※ オーダー生産のため、ご注文後のキャンセルはお受けできません。
※ 限定張地のため、交換パーツのご用意はございません。

2014/09/26

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色

こんにちは。風が秋風に変わり、爽やかな季節になりましたね。あー嬉しいと思ったのもつかの間、2週間ほど前から花粉症の症状が出てきました。そういえば昨年も秋にそんな症状があったと思い出しましたが、その時は短期間でおさまったので自分の中でなかった事にしていました。秋も花粉症なんて認めたくありませんでしたが、今年のこの苦しさは認めざるを得ません。涙。
秋花粉症の方、いらっしゃいますか?一緒に耐えましょう。

さてさて、本日は今年6月に発表されて以来人気の「カリモク60 のダイニングテーブル ピュアビーチ色」をご紹介いたします。

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色
写真は横幅が1300のダイニングテーブルです。
(ちなみに合わせてあるチェアは既に廃盤になったアームレスダイニングチェアⅡ アッシュグリーンです。)配達先で撮影させていただいたお客様宅にて。

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色
天板はアネグレ材、縁と脚はビーチ(ブナ)材が使われており、今までのカリモク60にはなかったナチュラルなテーブルです。塗装は無着色のウレタン塗装なので、木が持つ自然の風合いを最大限に活かした仕上げとなっています。
天板はセミマットな手触りで、天然木らしい表情、木のぬくもりを感じます。


一緒に合わせているアームレスダイニングチェアⅡはオーク材のフレームですが、材が異なってもきれいに調和しています。このように同じような色合いであれば、違和感なくまとまるので、既にナチュラルテイストのチェアがあればピュアビーチ色のダイニングテーブルに合わせることも出来ます。

また、このダイニングセットを購入されたお客様はすでにKチェア1シーターモケットグリーンやウォールナット色のリビングテーブルなどをお持ちで、このダイニング横のリビングスペースに設置されていました。一続きのリビングダイニングを全体で見た時、Kチェアのフレーム部分などの濃い色とピュアビーチの明るい色は意外にもケンカすることなく、むしろお互いを引き立てていました。空間ごとに色分けをして、混在させていないのが大きなポイントでしょうか。今回の配達で、材の色が異なる家具を一つの場所に置いても素敵に映えるのだという嬉しい発見をさせていただきました。

もちろん、このように同じくピュアビーチ色のカリモク60 アームレスダイニングチェアやベンチと合わせて統一感を出して落ち着いた空間を作り上げるのも良いですよね。

なお、ピュアビーチ色の家具には天然木の証であるナチュラルマーク(木の節など)と呼ばれるものがある他、色のばらつきがあります。店頭ではご検討の方へピュアビーチについて詳しく説明しておりますが、メールや電話でも対応いたしますので、ご希望がありましたらお気軽に当店へお問い合わせくださいませ。

<カリモク60+ ダイニングテーブル1300>
サイズ:W1300 D800 H700mm
※W800、W1500のサイズ展開もあります
カラー:ピュアビーチ色
天板:アネグレ突板
販売価格:75,600円(税込)
※2014年9月時点の価格です。

【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
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2014/06/29

カリモク60勉強会2014 岐阜カリモク工場見学

こんにちは。梅雨に入り、蒸し暑い日があったり涼しい日があったり、不安定な気候が続きますね。
タイトルの「カリモク60勉強会2014〜岐阜カリモク工場見学〜」は先々週の定休日19日(木)に開催したのですがおかげ様で雨は免れて快晴の中で実施する事ができました。

FBやNewsでも告知しておりましたが、この勉強会はお客様と一緒に岐阜カリモク工場見学をして、木の大切さを学べたらという思いで企画いたしました。


岐阜カリモク工場は岐阜県本巣市にあり、ダイニングテーブル、ダイニングチェアをメインに生産している工場です。普段、一般のお客様には工場見学の公開はしていないとの事なので(地元の小・中学校の生徒さんは除く)今回は貴重な機会となりました。


勉強会は前半にセミナー、後半は工場見学&質疑応答、という盛りだくさんのプログラム。セミナーが盛り上がり、予定終了時間を押してしまいました。

セミナー風景①

家具がどのようにして作られるか、生産工程ビデオを見ながら講義を行っていただきました↓

セミナー風景②

全員でチェアに使われている各種ウレタンのサンプルを押して感触を確かめています↓

そして、いよいよ工場内へ。
ダイニングテーブルを製造している工程を見学後、縫製部門を経て、ダイニングチェアの製造現場を回りました。
私個人としては昨年に販売店向けの研修としてこれらの工程を一度見学しましたが、2回目でも新たな発見がたくさんあり、今回はお客様の引率という役割にもかかわらず思わず何度も見入ってしまいました。

工場見学の様子①
「ダイニングテーブルの天板と枠を接着した後、接着剤を完全に硬化させるまで1日置いています。」と、説明をうけているところ↓

 工場見学の様子②
カリモク60 アームレスダイニングチェアの「張り工程」風景です。参加者の方々もソツのない職人技に惹きつけられていたようでした↓

工場見学後は質疑応答の時間。

ひとりひとり、このカリモク60勉強会を通しての感想も言ってくださいました。実際にカリモク60の家具がどのように作られているのかをご自身の目で見ることが出来て嬉しかったという声が多く、お客様が笑顔で話される様子から企画して良かったなと思いました。
内容の濃いセミナー・工場案内をしてくださった岐阜カリモクの方々に感謝感謝です。

自分の持っている家具の生産工程を見ると愛着が増しますよね。(持っていない方はかなりの確率で欲しくなると思います。笑) こんなに丁寧に作られていたと知って、買って良かったという声もありました。その「買って良かった」に販売店として安堵しましたが、きっとカリモクの方々には一番嬉しい言葉ではないでしょうか。


日々改善を重ねて、座り心地・使い心地・実用性を考え抜いて作られたカリモクの家具たち。それらは木を大切に思って長く使ってもらえる家具を作るというカリモクの理念につながっていると思います。


今回の勉強会を企画した経緯には、その熱い想いを知っていただきたい、そしてそれを多くの方と共有したい、という気持ちもありました。そして当店ではもっと多くの方と共有できるよう、このような楽しく学べる勉強会をまた開催したいと考えております。ご興味にある方はぜひご参加くださいませ。


【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp