2018/08/04

<宮崎椅子製作所> UNIシリーズ

毎日蒸し暑いですね。猛暑が続く今年の夏。Tシャツ焼けやら靴下焼けがどうでも良くなるくらい、熱中症対策を第一優先に取り組む日々です。
昼も夜も暑くてバテそうになる中でひとつ嬉しかったこと。初めてしっかりと「豊橋祇園祭」の花火を見ることが出来ました〜(※注:手筒花火ではなく、打ち上げ花火)。
観賞できた時間は1時間程でしたが、茹でとうもろこしを食べながら大きく立派な花火を見て夏の醍醐味を十分に味わいました。
まだまだ厳しい暑さが続くようなので、引き続きお体にお気を付けください。

さて本題の「宮崎椅子製作所」の新作UNIシリーズ。
昨年末〜今年1月にかけて当店で行った「宮崎椅子特別展」でも展示していた、新作シリーズなのですが、あの家具たちはメーカーから借りたものでした。今回は当店で樹種と張地をセレクトした展示品。先月入荷しましたのでご紹介いたします。
まず、UNIシリーズを説明する前に「4110」について。

宮崎椅子製作所 UNI senior/4110
「4110」
宮崎椅子には宮崎椅子が2011年に復刻した「4110」というカイ・クリスチャンセンデザインのチェアがあるのですが、実はこちらは同氏デザインの「Universe Dining table(ユニバースダイニングテーブル)」に合わせて作られたものでした。
ユニバースダイニングテーブルのシリーズとして、4110を始め、新たに2種のチェア、1種のスツールそしてパーソナルチェアが定番ラインナップに加わり、昨年末に「UNIシリーズ」が生まれたという訳です。そして、この時に「4110」の名称を「UNI senior」へカイ・クリスチャンセン氏自らが変更(デザインやサイズ等には変更ありません)。
「UNIシリーズ」という名も同氏が名付け、UNIと名が付くアイテムは全てファミリーという認識だそうです。

では当店の展示を順番にご紹介します。

宮崎椅子製作所 UNI master

1. UNI master (樹種: ウォールナット/ 張地:L-3 / SO-DU21001)
当店の展示はウォールナット材にL-3ランクのデンマーク製本革との組み合わせ。
今年から宮崎椅子の張地ラインナップに加わったデンマークの高級本革メーカー「Sorensen Leather(ソーレンセンレザー)」の「DUNES」というなめらかなダークブラウンの革です。
このUNI masterのデザインスケッチは自体は50年以上前からあり、2017年にようやく実現に至った、カイさんにとっても特別なチェア。

宮崎椅子製作所 UNI master  UNI senior/4110
宮崎椅子製作所 UNI master
「UNI senior(4110)」にアームが付いたデザインなのですが、単にアームを付けたのではなく、seniorより少し横幅を広く作られており、立ったり座ったりという動作が楽に出来るよう設計されています。アームは無垢材を削り出して作られており、握りやすく美しい形状。背もたれと前脚との接合部は流れるような繊細さで精巧な作りです。

宮崎椅子製作所 UNI master UNI senior/4110
宮崎椅子製作所 UNI master
宮崎椅子製作所 UNI master UNI senior/4110

UNI seniorと比べると、背のカーブの形状は同じ。背の後ろには後脚との接合に緩やかなひねりがあるのですが、そのひねりも全く同じ。なめらかでひねりと分からないくらいですが、高度な技術を要する作りです。
ちなみに背のデザインと脚の形状も同じですので、両方を並べた時もしっくり馴染んで「ファミリー」である事を感じます。
アームが付いた凛々しいUNI masterと、アームレスで優美なUNI senior。それぞれ良さがあり、どちらも美しい。当店の展示は両方とも本革張地ですが、布地もお選びいただけます。ファブリックバージョンも変わらず、素敵です。

宮崎椅子製作所 UNI junior
宮崎椅子製作所 UNI junior

2. UNI junior(樹種: ナラ/ 張地:特注 Kvadrat)
UNI juniorは三角形の座面で3本脚。テーブルにおさめる時にテーブルの脚とチェアの脚が当たらない、コンパクトなチェアが欲しいというデザイナーの意向から作られました。
脚の数が1本減るだけで、すっきりとした印象を受けます。
展示品はナラ材にデンマークの老舗生地メーカー「Kvadrat(クヴァドラ)」の無染色ウール100%生地を合わせました。
ダークブラウンとホワイトの千鳥格子のような細かいチェック柄は可愛いらしく上品。
座面は丸みのある三角形なのでより可愛く感じます。

宮崎椅子製作所 UNI junior UNI senior/4110
宮崎椅子製作所 UNI junior UNI senior/4110

UNI seniorと並べたところ。座面の形や脚の数が異なっても、やはりちゃんとファミリーですね。
UNI Masterと同じように背もたれ部分のサイズやデザインは変わりません。よって、背あたりの感覚も同じ。絶妙なカーブを描いた背は緩やかで、体に優しくフィットします。
スツールではなく、ちゃんと背のあるコンパクトなチェアをお探しの方には最適なチェアかと思います。


宮崎椅子製作所 UNI stool
宮崎椅子製作所 UNI stool
宮崎椅子製作所 UNI stool


3. UNI stool(樹種: ブラックチェリー/ 張地:特注 Kvadrat)
ふっくらとした三角の座面と中央のボタンがワンポイントでとても可愛いデザイン。
スツールなので軽量で小ぶり。手軽に移動も出来て、場所を取りません。
当店展示はブラックチェリーに、UNI juniorと同じくKvadratのウール生地を組み合わせました。こちらの生地はホワイトグレーの細かいチェック模様。愛らしく丸みのあるスツールなので、明るい樹種と張地が似合うかと思います。


3本脚チームを並べるとこんな感じです。3本脚で揃えると小ぶりでキュートです。

UNIシリーズはどれか1種で揃えても、1脚だけ置いても絵になるチェアですが、各種組み合わせて置くのも空間に面白さが出て素敵だと思います。
それぞれのチェアをぜひ店頭で座り比べて、座り心地やサイズ感を確認していただきたいです。

また、今回ご紹介した「UNI Master」「UNI senior」「UNI junior」「UNI stool」はお客様のお好みにより、計8種の樹種(ウォールナット・ナラ・ブラックチェリー等)と60種類以上の張地からセレクトいただけるセミオーダーです。張地は宮崎椅子セレクション以外にも、当店で取り扱っている国産・海外メーカーの生地からも特注としてオーダー可能です。
ご興味のある方は当店に樹種サンプルおよび生地サンプルが全てございますので、ぜひご覧くださいませ。
なお、もう1つのUNIシリーズ、パーソナルチェア(1Pソファ)である「UNI rest」は今年秋〜冬に当店へ入荷予定です。少し先ですがこちらもお楽しみに。


<UNI master>
サイズ: W595 D485 H720 SH440 mm
樹種: ウォールナット
張地:L-3(本革)SO-DU21001 / ダークブラウン
価格:89,000円 + 税

<UNI senior>
サイズ: W490 D475 H720 SH440 mm
樹種: ナラ
張地:L-3(本革)MI-KW36 / ブラウン
価格:64,400円 + 税

<UNI junior>
サイズ: W485 D475 H720 SH450 mm
樹種: ナラ
張地:特注 Kvadrat
価格:62,600円 + 税

<UNI stool>
サイズ: W435 D425 H455 mm
樹種: ブラックチェリー
張地:特注 Kvadrat
価格:45,800円 + 税

※価格は樹種と張地によって異なります。また、特注の張地はご注文の脚数によっても価格は異なります。ご不明な点がございましたら当店へお気軽にお尋ね下さいませ。
※宮崎椅子製作所 WEBSHOPページはコチラ

【 SEVEN STYLE | 宮崎椅子製作所正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp

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2018/06/16

SAITO WOOD × SEVEN STYLE Magazine rack

こんにちは。もう6月半ば。毎年梅雨入りすると、箱物家具(チェストやキャビネットなど)の中を換気しようと思い出します。本当は梅雨入り前が良いと思うのですが、梅雨明け後の真夏よりはマシかなと思って今急いでやっています。衣替えと断捨離も合わせてしているのですが、結構断捨離している感覚があるのにまだまだモノがあるなぁと毎度思います。「シンプルな暮らし」や「ミニマリズム」に憧れますが(言葉の響きもかっこいい)どうにも性格的に難しいので、憧れながらいつも頭の片隅に置いて、自分なりにそんな生活に近づけたら良いかなと思うことにしています。「持つ楽しみ」も私にとっては生活の中の潤いで、無くせない要素なので…。

さて、タイトルのマガジンラック。
サイトーウッドさんにご協力いただいて実現したコラボレーション企画であり、当店オリジナル商品です。

セブンスタイルオリジナル マガジンラック タンバリンハリンダル
サイトーウッドのマガジンラックにKvadrat「タンバリンハリンダル」生地を張って製作しています。マガジンラックの製造工程から一工夫しており、通常のマガジンラックに生地を張っても同じ製品を作ることは出来ません。故に「SEVENSTYLEオリジナル商品」であり、全国で当店でのみ販売しています。

マガジンラック タンバリンハリンダル イエロー

マガジンラック タンバリンハリンダル ブルー
こちらのマガジンラックは1960年代に生産されていたものを数センチ単位でサイズ調整し、2010年に復刻生産されました。
コンパクトで場所を取らず、しかしちゃんと雑誌や新聞・書籍を収納できる使いやすいマガジンラック。人気のマガジンラックにKvadratの生地を張ったら面白いかもしれないですね、と昨年秋にサイトーウッドさんの本社で齊藤社長とお話しながら生まれた企画です。

先月下旬より販売開始していますが、商品化に至るまでに想像以上に時間を要しました。
オリジナル商品を製作することが初めてであったという事もありますし、しかし「オリジナル」と言っても既存のマガジンラックとして完成形の物をアレンジする事になるので、試作を何度も作ってはやり直し「商品化する以上、お客様に満足していただくために細部までこだわりたい」という店長の強い信念でこだわり尽くしました。


齊藤社長にもご迷惑をお掛けしましたが、細かい事も毎回丁寧に相談にのっていただき、様々な点まで快くご協力いただき、サイトーウッドさんとセブンスタイルでひとつひとつ階段を登って作り上げた品だと言えます。

初めての経験とはいえ、張り作業をひとつ取っても時間と労力がかかることを知り「モノづくり」の難しさの一端を経験することが出来ました。同時に、商品化してからのお客様のご意見等を直接聞き、モノづくりの楽しさや喜びも感じています。

saitowood sevenstyle magazine rack tambourine blue
saitowood sevenstyle magazine rack tambourine yellow

初回、木部は「ウォールナット」と「ホワイトオークグレイン」のみでしたが、今回は上記画像の「チークグレイン」も加わりました!
ご好評につきウォールナットとホワイトオークグレインは現在欠品しておりますが、順次製作予定です。ご予約注文として受け付けており、ご注文順に製作しております。
ご興味のある方はコチラの商品ページに詳細をご案内しておりますので是非ご覧下さい。

なお、マガジンラックについてご不明な点は当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

【 SEVEN STYLE | SAITO WOOD正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp
※SAITO WOODページはコチラ

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2018/04/26

<CARL HANSEN & SON> CH25

こんにちは。先週の定休日は高山へ出張だったのですが、桜が満開~散り始めの状態でした。先月末に豊橋で咲いていた桜をしっかりお花見できていなかったので名残り惜しい気持ちがあったのですが、そんな事もすっかり忘れていた矢先に高山で元気に大きく咲いている桜に出会えて、驚きと共にとても得した気分でした。
そして、いつも出張では時間がなく慌ただしいのですが、たまたま今回は時間が取れたので昼は高山ラーメンを食べ、有名な美味しいパン屋さん「トラン・ブルー」にも行き、夜は高山の郷土料理を堪能することも出来ました(ひたすら食べる)。飛騨高山は親戚もいるので子供の頃から毎年行っている慣れ親しんだ土地ということもありますが、空気がきれいで大好きな町です。

さて明後日からはGWですね。お天気も概ね良さそうなので満喫なさって下さいませ!
当店はGW期間中、5月2日(水)以外ずっと営業しております。当店へもぜひご来店下さい。
詳しくはコチラ→GW期間中の営業日時


前置きが長くなりましたが、本題に移ります。

現在開催中の「Yチェア特別展」では先月末より普段展示のないYチェア「ビーチ/ブラックカラー」「ウォールナット/オイル仕上げ」や、Yチェアの構造見本等を特別展示しています。

特別展の中で、Yチェアではありませんが「CH25(オーク/ブラックカラー塗装/ブラックペーパーコード)」ラウンジチェアも特別展示しております。
CH25Yチェアと同じく「The First Master Pieces」と呼ばれ、ハンス J・ウェグナーがカール・ハンセン&サンのためデザインした最初のコレクションの内の一つです。

The First Master Piecesは「CH22」「CH23」「CH24Yチェア)」「CH25」「CH26」の5種のチェアを指し、1949年ウェグナー が2代目社長であるホルガー・ハンセン(カール・ハンセンの息子)の自宅に3週間滞在し、描き上げたチェアたちです。
ではなぜ3週間でデザインしたのか。「カール・ハンセン&サン社」の歴史と共に少しご紹介します。

1940年代は第二次世界大戦の影響もあり、カール・ハンセン&サン社が低迷していた時期でした(ちなみに創業は1908年)。量産体制に方向転換しながらも、低価格な製品を販売・輸出するのではなく、品質で勝負することが優先すべきだと品質向上を目指して試行錯誤していたのでした。

そして1949年6月、ホルガー・ハンセンはその頃まだ無名であったウェグナーの作品をコペンハーゲンで知り、自身も家具職人であったホルガは一目見て質の高さが分かり、大きな興味を持ちます。すぐにウェグナーへ業務提携を依頼し、オーデンセ(※注:デンマーク第三の都市)の工場へ来て欲しいと招待。ウェグナーはホルガーの自宅に泊まり込みながらたった3週間の間に5脚をデザインし、ホルガーや工場長と共にプロトタイプを試作したのです。

急ぐ必要があったのは、その2か月後に開かれる8月のフレデリシア見本市に間に合わせるためでした。しかしそんな中でもウェグナーの図面は詳細にいたるまでよく記されおり、製作に関しても一切の妥協を許さなかったそうです。

ウェグナーと職人との生産体制も順調に運び、発表以来特に「CH24/Yチェア」は一気に生産数を伸ばしました。翌年1950年の展示会も盛況に終わり、ウェグナーが関わった1949年を機にカール・ハンセン&サン社は第一線に返り咲いたのでした。その後、また様々な事があり再び低迷した時代があったのですが、1990年代に日本へ輸入を行う子会社を設立して以来、カール・ハンセン&サン社は好転して今に至っています。


さて「The First Master Pieces」の話に戻りますが、この中ではCH22・CH23は伝統的なスタイルを持ったチェアである事に対し、彫刻的なフォルムのCH24とCH25はその当時革新的なデザインでした。
シーグラス(イグサに似た素材)が主流であった時代にペーパーコードという素材の選択も斬新だったようです。ペーパーコードは戦時中物資が不足していた時代に代替品として生まれたものですが、ウェグナーはその強度と木材と同じ様にナチュラルな風合いを持つことから好んで採用していました。

CH22・CH23・CH24も手作業でペーパーコードを張っていますが、CH25は座面と背に二重でペーパーコードが使用されており、その長さは400m。熟練の職人でも張り作業に約10時間を要します(ちなみにYチェアは120mのペーパーコードを使用、張り作業は熟練した職人で約1時間との事)。

ダブルに張られた美しい背と座を持ったこのラウンジチェアは、体全体を預けられる快適な座り心地。
しっかりと張られているので硬い座り心地だと思われる方も多いですが、実際はペーパーコードが体に優しく馴染み、ゆったりくつろぐ事が出来ます。

ペーパーコードはナチュラルまたはブラックからご選択可能。樹種もそうですが、色が異なるとまた違った趣がありますね。
そして意外とコンパクトなサイズであるので日本の住宅環境にも適しています。圧迫感なくお部屋を広く使っていただけます。

CH24だけでなく、CH25もぜひ見て座って、そのペーパーコードの美しさと丁寧な張りを実際にご確認いただければと思います。
※「CH25」は5月7日(月)まで特別展示しております。ぜひご来店くださいませ。


<CARL HANSEN & SON CH25>
樹種: オーク/スモークドオーク/ウォルナット
仕上げ方法: ソープ仕上げ/オイル仕上げ/ホワイトオイル仕上げ/ ブラックカラー塗装/ ラッカー仕上げ
張地: ナチュラルペーパーコード/ブラックペーパーコード
サイズ:W710 D730 H730 SH350 AH550 mm
販売価格:¥329,000 +税~
Made in Denmark

【 SEVEN STYLE | Carl Hansen & Son正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
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2018/03/12

STANDARD TRADE. 特別展2018

2018年初投稿です。すっかりご無沙汰して申し訳ありません。。気が付けば昨年秋から毎月イベントを開催しており、その準備諸々と確定申告を言い訳にしてブログを怠っていて、店長から「ブログ全然更新してないね」と言われても聞こえないフリをしていました。。
まだ来月もイベントは続きますが、やっと落ち着きましたのでこれからは定期的に更新していきます。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、随分間が空いたので書きたい事がたくさん。
何から書いてよいのか迷いますが、まずは開催中の「スタンダードトレード特別展2018」について。

この「スタンダードトレード特別展」は好評であった昨年に引き続き、今年で2回目です。
スタンダードトレード玉川ショップよりお借りした家具を期間中のみ展示しているのですが、「02 Sofa」「Desk」「Mirror」等昨年にはなかった人気アイテムや、前回も好評であった「チェスト」をお借りしています。

STANDARD TRADE. 02Sofa Fabric Bench
 「02 Sofa Triple」
02ソファの前に置いているのは「Fabric Bench」です。
02ソファの背と座クッションにはハリがあり、体にしっかりフィットし、体全体を預けることが出来るのでとても快適です。このクッションは高密度ウレタンを含め複数の種類のウレタンを使用しており、それらを層にしています。座り心地が良く、ずっと座っていたくなります。

STANDARD TRADE. Desk  01Stool
「Desk」
デスク前のスツールは「01 Stool」。
シンプルで使いやすいデザインのデスクです。真鍮製の取っ手はシャープで格好良く、大切なワンポイント。天板下の引出しと3段の引出しの間にあるスペースは敢えて設けられ、ノートPCや書籍を収納できるので便利です。引出しは1つのみタイプ、また引出し無しのタイプもあります。

STANDARD TRADE. Chest  Mirror Large
 「Chest」「Mirror Large」
チェストは横幅120cm、扉+引出しのタイプで見た目よりかなり収納力があります。
チェストの上にミラーを置くとドレッサーのようにも使えます。
もちろん単体でも素敵ですが、個人的にこの組み合わせがとても好きなので、寝室などにチェストを置かれる場合は是非お勧めしたいです。
このチェストもデスク同様、クールな印象の真鍮製取っ手が付いています。真鍮は錆びにくいホワイトブロンズ仕上げになっており、取っ手も握りやすく設計されています。チェストは扉のみ、引出しのみのタイプもあります。

以前にもこのブログに書きましたが、スタンダードトレードの家具には「丁寧に暮らしたい」と自然に思わせてくれる趣きがあります。押し付けではなく、自然に。
それは家具たちが丁寧に製作されているからだと思っています。
実用性があり長く使えるように考えられたベーシックなデザインを含め、全てのアイテムを見ると、裏表無く細部まで入念に製作されていることが分かります。

ぱっと見て素敵だなと思った家具が座りやすい、または使いやすくて長持ちする、という事は家具にとって最高の魅力です。スタンダードトレードの家具はまさにその魅力を持っていると自信を持って多くの方へ伝えたいです。
そして、そのような家具たちは使っていく毎にどんどん愛着が湧き、いずれ生活になくてはならない存在になるのです。

「スタンダードトレード特別展」は残り2週間となり、3月26日(月)まで開催しています。
ぜひこの特別なこの機会にスタンダードトレードの良質で美しい家具たちをご覧下さいませ。

【 特別展特典内容 】

<イベント特典1:定番家具の特別展示>
特別展中に限り、普段展示のない「02 Sofa Triple」「Desk」「Chest」「Mirror Large」などスタンダードトレードの定番家具を特別展示および販売いたします。
また、「Bookend」「Pen stand」の小物や「Stand Lamp」も販売いたします。

<イベント特典2:商品の送料無料>
特別展期間中のご注文に限り、当店にて送料を全額負担いたします。
※北海道・九州・沖縄県・離島・一部地域の送料は別途お見積もりいたします。

特別展詳細ページはコチラ


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