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2018/06/16

SAITO WOOD × SEVEN STYLE Magazine rack

こんにちは。もう6月半ば。毎年梅雨入りすると、箱物家具(チェストやキャビネットなど)の中を換気しようと思い出します。本当は梅雨入り前が良いと思うのですが、梅雨明け後の真夏よりはマシかなと思って今急いでやっています。衣替えと断捨離も合わせてしているのですが、結構断捨離している感覚があるのにまだまだモノがあるなぁと毎度思います。「シンプルな暮らし」や「ミニマリズム」に憧れますが(言葉の響きもかっこいい)どうにも性格的に難しいので、憧れながらいつも頭の片隅に置いて、自分なりにそんな生活に近づけたら良いかなと思うことにしています。「持つ楽しみ」も私にとっては生活の中の潤いで、無くせない要素なので…。

さて、タイトルのマガジンラック。
サイトーウッドさんにご協力いただいて実現したコラボレーション企画であり、当店オリジナル商品です。

セブンスタイルオリジナル マガジンラック タンバリンハリンダル
サイトーウッドのマガジンラックにKvadrat「タンバリンハリンダル」生地を張って製作しています。マガジンラックの製造工程から一工夫しており、通常のマガジンラックに生地を張っても同じ製品を作ることは出来ません。故に「SEVENSTYLEオリジナル商品」であり、全国で当店でのみ販売しています。

マガジンラック タンバリンハリンダル イエロー

マガジンラック タンバリンハリンダル ブルー
こちらのマガジンラックは1960年代に生産されていたものを数センチ単位でサイズ調整し、2010年に復刻生産されました。
コンパクトで場所を取らず、しかしちゃんと雑誌や新聞・書籍を収納できる使いやすいマガジンラック。人気のマガジンラックにKvadratの生地を張ったら面白いかもしれないですね、と昨年秋にサイトーウッドさんの本社で齊藤社長とお話しながら生まれた企画です。

先月下旬より販売開始していますが、商品化に至るまでに想像以上に時間を要しました。
オリジナル商品を製作することが初めてであったという事もありますし、しかし「オリジナル」と言っても既存のマガジンラックとして完成形の物をアレンジする事になるので、試作を何度も作ってはやり直し「商品化する以上、お客様に満足していただくために細部までこだわりたい」という店長の強い信念でこだわり尽くしました。


齊藤社長にもご迷惑をお掛けしましたが、細かい事も毎回丁寧に相談にのっていただき、様々な点まで快くご協力いただき、サイトーウッドさんとセブンスタイルでひとつひとつ階段を登って作り上げた品だと言えます。

初めての経験とはいえ、張り作業をひとつ取っても時間と労力がかかることを知り「モノづくり」の難しさの一端を経験することが出来ました。同時に、商品化してからのお客様のご意見等を直接聞き、モノづくりの楽しさや喜びも感じています。

saitowood sevenstyle magazine rack tambourine blue
saitowood sevenstyle magazine rack tambourine yellow

初回、木部は「ウォールナット」と「ホワイトオークグレイン」のみでしたが、今回は上記画像の「チークグレイン」も加わりました!
ご好評につきウォールナットとホワイトオークグレインは現在欠品しておりますが、順次製作予定です。ご予約注文として受け付けており、ご注文順に製作しております。
ご興味のある方はコチラの商品ページに詳細をご案内しておりますので是非ご覧下さい。

なお、マガジンラックについてご不明な点は当店へお気軽にお問い合わせくださいませ。

【 SEVEN STYLE | SAITO WOOD正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp
※SAITO WOODページはコチラ

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2017/10/30

「カリモク60 ダイニングキャンペーン」と 「SAITO WOOD 特別展」

前回の更新から間が空いてしまいましたが、こんにちは。
先日20年ぶりぐらいに道端で派手に転びまして(突起も何もない平坦な所で)。その時膝を強打したせいで3日間階段の昇降が出来ず、膝の関節のありがたみと大切さをこれでもかと痛感しました。。しかし、大人になってからマンガのように宙に浮いてドシーンと転倒するなんて、自分のドジさに今も思い出すと笑えてしまいます。皆様も膝はくれぐれもお大事になさってください。。

さて10月の週末は雨続きで台風は2度も来て、、天候にほとほと困った方も多いと思いますが、SEVEN STYLEに来ていただいた時だけでも楽しく過ごしてもらえたらと思っています。
そしてタイトルの通り、現在SEVEN STYLEでは楽しいイベントを2つ同時に開催しています。

1つめは「カリモク60 ダイニングキャンペーン
今月上旬より開始しており、11月13日(月)まで開催しています。
その名の通り対象アイテムのダイニング家具(ダイニングテーブルやダイニングチェア、キャビネットやサイドボードなど)をキャンペーン期間中にご注文いただくと下記特典がございます。

カリモク60 ダイニングキャンペーンプレゼント
<キャンペーン特典1>
 カリモク60対象アイテム合計15万円(税別)以上お買い上げの方へメンテナンスキットのプレゼント
(布用か合成皮革用のどちらかお選びいただけます)

<キャンペーン特典2>
対象アイテムは送料無料
キャンペーン期間中、対象アイテムは1点でも送料無料です。

※対象アイテムなど詳細はコチラをご覧ください→カリモク60キャンペーンページ

カリモク60 ダイニングキャンペーン ダイニングテーブル
カリモク60 ダイニングキャンペーン ダイニングテーブル
また、キャンペーン期間中は店頭でダイニングテーブル「W800・W1300・W1500・W1800」と全サイズのテーブルを展示しておりますので、全てのサイズ感を確認していただけます。
ダイニングテーブルはウォールナット色・モカブラウン色・ピュアビーチ色の3色のラインナップがありますが、そちらも全て当店でご覧いただけます。

その他、チェアの構造見本や塗装見本、それらについて説明しているパネルも展示しています。
ご来店のお客様は構造見本を見て「こんな風になってるんだー」と興味深くご覧になっていたり、塗装見本を見て「こんなに塗装を繰り返してるんですね」と驚かれています。そのご様子を見て私たちスタッフは何度も工場へ行きセミナーも受けて当たり前となっている知識も、お客様はもちろん初めて知る訳なのでどのようなプロセスを踏んで製品となっているかをもっとお伝えしたいなと改めて思いました。家具に限らず製品の生産工程について普段から疑問を持たれている方は少ないと思いますが、どのようにして作られているかを見たり聞いたりするのは面白いものですよね。

そして2つめのイベントは「SAITO WOOD 特別展」。11月20日(月)まで開催中です。

SAITO WOOD
 ※過去製品や円筒成形の型などを展示しています

SAITO WOOD
※サイトーウッドの歴史とダストボックス製造工程を説明した当店独自に制作したパネルも展示。

SAITO WOOD特別展の開催は早くも今回で4回目。静岡県に本社・工場がある「サイトーウッド」は1950年創業の成形合板を使用した製品を製造するメーカーであり、現社長は創業者のお孫さんにあたる3代目です。
※サイトーウッド工場見学をレポートした過去ブログ→コチラ

上記のカリモク60も同じですが、毎年当店独自企画のイベントを開催できるのはメーカーのご協力があってこそ。
本件も同様でサイトーウッドの齊藤社長は本当に懐が深く、私達販売店の意見をいつも真剣に聞いて下さり、快くきめ細やかな対応をしてくださいます。
 
いずれのメーカーもそうですが、ただモノを作るだけではなくそのモノに携わっている「人」は私たちにとって商品と同じくらい大切な存在です。私たちはサイトーウッド製品のファンですが、それはやはり齊藤社長の素敵なお人柄と密接に関わっていると今回改めて強く思いました。

さて、SAITOWOOD特別展の特典は下記の通りです。
SAITO WOOD特別展 キャンペーンプレゼント
<キャンペーン特典1:トレイ(天然チーク)プレゼント>
サイト-ウッド製品を合計3千円(税別)以上お買い上げの方に天然チーク仕様のトレイ(W16×D16)をプレゼント。
※ 試作品・アウトレット製品を除く
※ ワークショップ参加費を除く

<サイト-ウッド特別展> 特別販売 テスト製品 アウトレット製品
<キャンペーン特典2:試作製品の特別販売>
商品化する前に作られる試作した製品を特別に販売します。一般市場にはほとんど流通していない貴重な製品です。
※ 数量限定のため無くなり次第、終了となります。10月30日時点でかなり減っておりますが、普段は目にすることが出来ない品が残っています。お早めに。


<キャンペーン特典3:アウトレット製品の販売>
廃盤商品やワケ有り商品などアウトレット製品を特別価格にて販売します。
※ 数量限定のため無くなり次第、終了となります。
10月30日時点でかなり減っておりますが、まだ人気商品も少し残っておりますのでお早めに。

※特別展詳細はコチラをご覧ください→SAITO WOOD特別展ページ

さらに当店独自企画として、ワークショップのイベントも開催します!
【 SAITO WOOD Workshop〜オリジナルダストボックスをつくろう〜 】



※画像はイメージです

ワークショップでは株式会社サイト-ウッド齊藤社長を特別講師としてお招きし、実際に60年前のサイト-ウッドで行われていた製造工程の一部を体験していただきます。
製造体験していただくのは「903ダストボックス」です。ダストボックスにお好きなサインなども入れることができます。
齊藤社長から直接ご指南いただくワークショップはめったにない特別な機会です。ワークショップはアットホームな雰囲気で行われ、当店にて実施いたします。
ご興味のある方は店頭もしくはお電話(0532-54-1155)にてお申込みくださいませ。

< ワークショップ情報 >
・日時:11月19日(日)13:30〜15:00   ※終了しました
・開催場所:SEVEN STYLE
・定員:先着8名様
・参加費: 3,000円(税別)
※ お子様のご同伴はご遠慮いただいております。

詳細についてのお問い合わせも承っております。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。


【 SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店 / SAITO WOOD正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
HP/WEBSHOP: www.sevenstyle.jp
※カリモク60 WEBSHOPページはコチラ

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2015/10/23

SAITO WOOD特別展 11月3日(火)まで開催中

こんにちは。豊橋も秋めいてきました。とはいえ、日中は気温も高く店内は日当りも良いので、少し動くだけで暑さを感じます。季節感がないですが、動き回る私はまだ半袖Tシャツです。しかしもう間もなく11月。寒くなっていく前に色々動いておこうと思います。

さてHPで既にお伝えしているように、当店では10月10日(日)から11月3日(火)までSAITO WOOD特別展を開催しています。

普段展示していない商品を複数集中展示しており、ほぼ全てのSAITO WOOD製品を見ていただけます。新作のスツールを含め、一度に色々な商品が見れる貴重な機会です。実際に目で確かめるとサイズ感が分かるので、お部屋に置く時のイメージもより明確になると思います。
人気のダストボックスも様々な形、サイズがあります。右下に見えるワインラックは「今まで見たことがない素敵なデザイン」という声が多く、注目度が高いおすすめ商品です。

また、SAITO WOODさんからお借りした、30~40年前に生産されていた廃盤商品も合わせて展示しています。
こちらはその一部です。
左上はアイスペール、左下はクッキーを入れるキャニスター、そして右上下は東海道五十三次の浮世絵が貼られたトレイです。アイスペールとキャニスターは海外に輸出されていた商品で、今でも人気が出そうな可愛らしいデザインですよね。トレイはこんなものがあったのかと多くの方が驚きと共に見ています。日本橋、原宿、岡崎宿、関宿の計4枚がありますよ。

この廃盤商品をはじめ、SAITO WOODさんの歴史が分かるパネルも展示しています。変遷を見ると、時代の流れと共にその時々のニーズがあったのだと興味深いです。

その他、このイベントのためだけにSAITO WOODさんで製作していただいた、限定販売の天然チーク材のマガジンラック(限定3個、あと残り2個です)や期間中に合計3,000円(税別)以上お買い上げの方への特別プレゼントなど、イベント特典もご用意しています。詳しくはコチラをご覧ください。

SAITO WOOD製品にご興味のある方はこの貴重な機会にぜひお越しくださいね。

<SAITO WOOD特別展2015 〜直線と曲線の木製品〜>
開催期間:2015年10月10日(土)〜11月3日(火・祝)
開催場所:SEVEN STYLE
協賛:株式会社サイトーウッド

2015/03/21

SAITO WOOD 価格改定のお知らせ

三寒四温ですが、日に日に暖かくなってきましたね。前回のブログでお伝えしていた大豊商店街の椿も順調にどんどん咲いて春を感じます。
可愛いですよね。椿らしい華やかさとピンク色の可憐さがあります。毎日出勤前に見るのが楽しみなのです。

本日は来月からのSAITO WOOD価格改定のお知らせです。
原材料と資材の高騰により、4月1 日よりほぼ全商品が10%前後の値上げとなります。中でも特に木材が高騰しているようです。

家具業界でも昨年からの増税や円安の影響で、輸入木材の値上がりを感じています。
輸入業をしている当店でも円安の影響を大きく受けていますので、北欧ヴィンテージ商品や海外の生地を買い付けている時には、為替の動きに一喜一憂で少しでも円が強くなれと祈っています。仕入れ値が上昇するという事は、お客様へ提示する商品価格も上がってしまうという事ですから。。

と、話が横にそれました。
一部、ミラーやスパイスラックなど廃番が決まった商品もあります。SAITO WOOD製品ご検討中の方はお早めに。廃番商品など詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。


上記写真のダストボックスは当店で人気の「903 チークグレイン」です。
SAITO WOODさんの商品は、成形合板で作られている曲線の美しさが特徴で、木のあたたかさを感じます。型に入れて成形するところはもちろん機械で行いますが、それ以外の切削や塗装の工程などは1つ1つ丁寧に人の手で作られています。

当店で販売しているカリモク60や北欧ヴィンテージ家具とも相性が良く、またベーシックなデザインなので長く愛用していただけると思います。

以前、SAITO WOODさん工場見学へ行った時の過去ブログはコチラです。よろしければご覧ください。

2014/12/07

「SAITO WOOD展」開催中です。

こんにちは。師走に入り、すっかり冷え込んで冬を感じる日々ですね。と、同時に店頭に立っていると街のにぎわいも感じます。当店のある商店街も周辺の駅前エリアも12月になってから人も交通量も明らかに増えていて、皆さん忘年会やクリスマスショッピング等なのでしょうか。「年末」の光景にしみじみしています。

当店は先週の土曜から「SAITO WOOD展」を開催しています。

SAITO WOOD展ではSAITO WOODさんから協賛をいただき、フェア期間中は「特別展示」として普段店頭で展示していない商品も複数展示しています。
1階の真ん中を大きく陣取りこのように並べていますので見ごたえがあると思います。


「特別展示」の中で個人的な<おすすめ①>はVase Cover(ベースカバー)です。
このようにプランターなどを入れてディスプレイできます。

<Vase Cover(写真左)>
サイズ: φ160×H150(内寸H135)mm
表面突板:teak grain 
販売価格:4,104円(税込)

このタイプのベースカバーはフタが真ん中で割れており、水やりの際に取り外し易いように作られています。

もう一回り大きいサイズもあります。
<Vase Cover(写真右)>
サイズ: φ200×H125 (内寸 H122)mm
表面突板:teak grain 
販売価格:4,860円(税込)

こちらはフタなしのタイプ。天然のチーク材で作られており、木目の風合いが素敵です。
齊藤社長から多肉植物が合うと聞いて、使用例として当店でプランターを入れてみました。

<Vase Cover>
サイズ: φ120(内寸100)×H135mm
表面突板:天然teak
販売価格:3,024円(税込)

<おすすめ②>はUmbrella Stand(傘立て)です。
すっきりとしたデザインの木製では珍しい傘立てです。
展示してから1週間経ちますが、今のところ一番の人気商品です。主張しすぎていないデザインとコンパクトさが良いですよね。滑り止めシートとスチール皿が底に付いています。

<Umbrella Stand>
サイズ:W210×D210×H480 mm
表面突板:teak grain
販売価格:8,100円(税込)

また、フェアの特典として期間中にSAITO WOOD製品を合計5,000円以上(税別)お買い上げの方には、このフェアのためだけに成形合板で製作した「S」の切り文字(非売品)をプレゼントいたします。
(サイズ約W125 D5 H145 mm)。
なお、プレゼントは限定30枚のため無くなり次第終了です。
この切り文字も当店に飾ってありますので、ぜひ現物を見てくださいね。
その他、SAITO WOOD本社から数点お借りしてきた廃盤商品や1968年当時のカタログや、製造工程についての展示もしています。
この貴重な機会にSAITO WOODをより深く知っていただければと思います。

ちなみにカタログはアメリカ向けのものなのですが、現在も日本で販売している商品が多く載っており、とても興味深いです。私も気が付くと時間を忘れて見入っています。ご興味のある方は是非この時代の流れを感じるカタログをご覧下さいね。

<SAITO WOOD展 〜直線と曲線の木製品〜>
開催期間:2014年11月29日(土)〜12月21日(日)
開催場所:SEVEN STYLE 1階

2014/10/13

SAITO WOOD工場見学

こんにちは。朝晩が涼しくなり、当店の周りではキンモクセイの香りが漂うようになり、日に日に秋らしい季節になってきましたね。
豊橋市では今週末の10月18、・9日は60回目の「豊橋まつり」が開かれます。みなさん、豊橋まつりを始め秋を満喫なさってください。豊橋まつり公式HP

タイトル通り先日の定休日、以前より行きたかったSAITO WOODさんの工場見学へ行ってきました。豊橋から藤枝市にある工場までは車で約1時間半と意外にも近く、遠足気分で行く事が出来ました。

社長の齊藤さんによるご案内(贅沢ですよね)で工場をしっかりくまなく見せていただき、店長と2人で工程ごとに齊藤さんに矢継ぎ早に質問していた為、気が付けば予定の時間を大幅にオーバーしていました。聞きたい事が次々と出てくるくらい、見どころが沢山ある楽しい工場なのです。

工場内は1F、2Fと分かれており、ちょうど1Fではベテランの方がダストボックスの製作作業中でした。
スライスされた材を7枚重ねて、糊を付けて、金型へセット。プレス機にかけて、高温炉に20分通して材を圧着させ、下記画像のように円筒に成形させる…という流れを無駄なく手慣れた様子で行なっており、次々に円筒形の山が出来上がっていました。

2Fでは、1Fで円筒成形されたダストボックスの切削や底の取り付け、およびフタの製作(フタ付きのダストボックス用)そして塗装が行なわれていました。

ダストボックスの場合、底部分を付けた後ボンドが乾くまで1日寝かせるそうです。さらにウレタン塗装をする前に塗装の下地剤を塗って1日置くとの事。それから空研ぎをして、やっとウレタン塗装を施すことが出来るのです。
塗装直後のダストボックスはピカピカ輝いていて意気揚々としていました。

SAITO WOODの商品はどれも一つ一つの工程を丁寧に、手間と時間をかけて生産されており、こんなにしっかり作られている製品を販売できるなんて、と嬉しく思いました。そしてセールストークではなく、友人にお土産話をするような感覚でお客様へもその事を伝えたいと思って心が早りました。

個人的には自宅でSAITO WOODのダストボックス、トレー、リモコンスタンド等を使っていますが、生産現場を見てより一層愛着が増してこれからも大切に使おうと思いました。
店頭でも(聞かれてもいないのに)お客様へお話していますが、ダストボックス、トレー、リモコンスタンドどれも良いです。デザインも可愛くて使いやすくておすすめです。