2014/09/26

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色

こんにちは。風が秋風に変わり、爽やかな季節になりましたね。あー嬉しいと思ったのもつかの間、2週間ほど前から花粉症の症状が出てきました。そういえば昨年も秋にそんな症状があったと思い出しましたが、その時は短期間でおさまったので自分の中でなかった事にしていました。秋も花粉症なんて認めたくありませんでしたが、今年のこの苦しさは認めざるを得ません。涙。
秋花粉症の方、いらっしゃいますか?一緒に耐えましょう。

さてさて、本日は今年6月に発表されて以来人気の「カリモク60 のダイニングテーブル ピュアビーチ色」をご紹介いたします。

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色
写真は横幅が1300のダイニングテーブルです。
(ちなみに合わせてあるチェアは既に廃盤になったアームレスダイニングチェアⅡ アッシュグリーンです。)配達先で撮影させていただいたお客様宅にて。

カリモク60 ダイニングテーブル ピュアビーチ色
天板はアネグレ材、縁と脚はビーチ(ブナ)材が使われており、今までのカリモク60にはなかったナチュラルなテーブルです。塗装は無着色のウレタン塗装なので、木が持つ自然の風合いを最大限に活かした仕上げとなっています。
天板はセミマットな手触りで、天然木らしい表情、木のぬくもりを感じます。


一緒に合わせているアームレスダイニングチェアⅡはオーク材のフレームですが、材が異なってもきれいに調和しています。このように同じような色合いであれば、違和感なくまとまるので、既にナチュラルテイストのチェアがあればピュアビーチ色のダイニングテーブルに合わせることも出来ます。

また、このダイニングセットを購入されたお客様はすでにKチェア1シーターモケットグリーンやウォールナット色のリビングテーブルなどをお持ちで、このダイニング横のリビングスペースに設置されていました。一続きのリビングダイニングを全体で見た時、Kチェアのフレーム部分などの濃い色とピュアビーチの明るい色は意外にもケンカすることなく、むしろお互いを引き立てていました。空間ごとに色分けをして、混在させていないのが大きなポイントでしょうか。今回の配達で、材の色が異なる家具を一つの場所に置いても素敵に映えるのだという嬉しい発見をさせていただきました。

もちろん、このように同じくピュアビーチ色のカリモク60 アームレスダイニングチェアやベンチと合わせて統一感を出して落ち着いた空間を作り上げるのも良いですよね。

なお、ピュアビーチ色の家具には天然木の証であるナチュラルマーク(木の節など)と呼ばれるものがある他、色のばらつきがあります。店頭ではご検討の方へピュアビーチについて詳しく説明しておりますが、メールや電話でも対応いたしますので、ご希望がありましたらお気軽に当店へお問い合わせくださいませ。

<カリモク60+ ダイニングテーブル1300>
サイズ:W1300 D800 H700mm
※W800、W1500のサイズ展開もあります
カラー:ピュアビーチ色
天板:アネグレ突板
販売価格:75,600円(税込)
※2014年9月時点の価格です。

【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
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2014/09/05

第11回 sebone

こんにちは。まだ日中は残暑が厳しいですね。
先週に引き続き、珍しく早い頻度でブログを更新しております。

毎年恒例「都市型アートイベント sebone 」開催のお知らせです。
本日9月5日(金)から7日まで開催しており、すでに初日の今日から人通りが多く活気付いています。



「sebone」では当店が店舗を構えている「大豊商店街」を始めとする水上ビルエリア、名豊ビル、PLATや駅南広場で音楽やアートイベントが行なわれているのです。

今日から大豊商店街入口にはバナーが付けられています。

大豊商店街内ではいくつかの店舗で絵画やアート作品が展示されている他、各ポイントでワークショップやライブペイントの催しがあります。もちろん参加費用は無料です。
(一部、名豊ビルで開かれているワークショップは有料です。)


その他、駅前広場では音楽ライブ&パフォーマンスが行なわれていますし、PLATでは、高さ30M以上のはしご車で「空から水上ビルを眺めてみよう」というイベントもあります。

駅南エリアと呼ばれる豊橋駅から水上ビル・名豊ビル付近は車で通ることはあっても、普段は歩かない、という声を多々聞きます。
9月に入って、あの猛暑の日々よりかは少し気温が下がってきていますので、短時間でもぜひ街めぐりにいらしてください。歩くことで今まで気づかなかった楽しい発見があると思います。

毎年人気のスタンプラリーもありますよー。

詳しくは当店スタッフまで。また、下記リンクも合わせてご覧ください。

2014/06/29

カリモク60勉強会2014 岐阜カリモク工場見学

こんにちは。梅雨に入り、蒸し暑い日があったり涼しい日があったり、不安定な気候が続きますね。
タイトルの「カリモク60勉強会2014〜岐阜カリモク工場見学〜」は先々週の定休日19日(木)に開催したのですがおかげ様で雨は免れて快晴の中で実施する事ができました。

FBやNewsでも告知しておりましたが、この勉強会はお客様と一緒に岐阜カリモク工場見学をして、木の大切さを学べたらという思いで企画いたしました。


岐阜カリモク工場は岐阜県本巣市にあり、ダイニングテーブル、ダイニングチェアをメインに生産している工場です。普段、一般のお客様には工場見学の公開はしていないとの事なので(地元の小・中学校の生徒さんは除く)今回は貴重な機会となりました。


勉強会は前半にセミナー、後半は工場見学&質疑応答、という盛りだくさんのプログラム。セミナーが盛り上がり、予定終了時間を押してしまいました。

セミナー風景①

家具がどのようにして作られるか、生産工程ビデオを見ながら講義を行っていただきました↓

セミナー風景②

全員でチェアに使われている各種ウレタンのサンプルを押して感触を確かめています↓

そして、いよいよ工場内へ。
ダイニングテーブルを製造している工程を見学後、縫製部門を経て、ダイニングチェアの製造現場を回りました。
私個人としては昨年に販売店向けの研修としてこれらの工程を一度見学しましたが、2回目でも新たな発見がたくさんあり、今回はお客様の引率という役割にもかかわらず思わず何度も見入ってしまいました。

工場見学の様子①
「ダイニングテーブルの天板と枠を接着した後、接着剤を完全に硬化させるまで1日置いています。」と、説明をうけているところ↓

 工場見学の様子②
カリモク60 アームレスダイニングチェアの「張り工程」風景です。参加者の方々もソツのない職人技に惹きつけられていたようでした↓

工場見学後は質疑応答の時間。

ひとりひとり、このカリモク60勉強会を通しての感想も言ってくださいました。実際にカリモク60の家具がどのように作られているのかをご自身の目で見ることが出来て嬉しかったという声が多く、お客様が笑顔で話される様子から企画して良かったなと思いました。
内容の濃いセミナー・工場案内をしてくださった岐阜カリモクの方々に感謝感謝です。

自分の持っている家具の生産工程を見ると愛着が増しますよね。(持っていない方はかなりの確率で欲しくなると思います。笑) こんなに丁寧に作られていたと知って、買って良かったという声もありました。その「買って良かった」に販売店として安堵しましたが、きっとカリモクの方々には一番嬉しい言葉ではないでしょうか。


日々改善を重ねて、座り心地・使い心地・実用性を考え抜いて作られたカリモクの家具たち。それらは木を大切に思って長く使ってもらえる家具を作るというカリモクの理念につながっていると思います。


今回の勉強会を企画した経緯には、その熱い想いを知っていただきたい、そしてそれを多くの方と共有したい、という気持ちもありました。そして当店ではもっと多くの方と共有できるよう、このような楽しく学べる勉強会をまた開催したいと考えております。ご興味にある方はぜひご参加くださいませ。


【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp

2014/05/25

2014カリモク60フェア開催中

こんにちは。爽やかな過ごしやすい季節になりましたね。新緑で空気も浄化されているようで、私は1年中でこの春〜初夏の頃が一番好きです。ギラギラ暑くなる前にこの季節をしっかり堪能したいと思います。

当店では今年も「カリモク60フェア」を5月24日(土)〜6月8日(日)まで実施いたします。
昨日からフェアを開催しておりますが、フェアの目玉「限定Kチェア ミランブラック」がとても好評です。

「ミランブラック」はカリモク60 ダイニングチェアにも使用されている人気の張地で、こげ茶のようなチャコールグレーのような地に細かい白いドット柄のシックな平織りです。

平織りの張地は肌あたりがソフトでオールシーズン快適に過ごせるので、おすすめです。

上記写真で見ると全体的に紫ががったようにも見えますね。実際、日が当たると少し紫っぽくも見えます。角度によっては黒やこげ茶、濃いグレーに見えたりと不思議な張地です。
茶色のフレーム部分との組み合わせが可愛らしく、このKチェアを置くとお部屋が明るく快活な印象になりそうです。

期間限定の特別なKチェアなので、ぜひ一度店頭でご覧になってくださいね。
カリモク60フェアの詳細はコチラ 。

<カリモク60 限定Kチェア1シーター ミランブラック>
サイズ:W645 D700 H700(SH370)mm
主材:ラバートリー
塗装:ウォールナット 
張地:平織布地 サルーテミランブラック
販売価格:46,980円(税込)

<カリモク60 限定Kチェア2シーター ミランブラック>
サイズ:W1330 D700 H700(SH370)mm
主材:ラバートリー
塗装:ウォールナット 
張地:平織布地 サルーテミランブラック
販売価格:75,600円(税込)

限定モデルは生産数が少ないため、ご検討中の方は電話もしくはメールにて納期等のお問い合わせくださいませ。
※ 但し、当店がメーカーへ商品を発注できるのはフェア開催期間(5月24日〜6月8日)限定となります。

<お問い合わせ先>
【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店】
TEL : 0532-54-1155

2014/04/21

【新作】カリモク60 ベンチ

こんにちは。前回の更新から二ヶ月ほどたってしまいました。2、3月は怒涛のように過ぎていき、気がづけば桜も散って新年度がスタートしていました。はい、ブログが完全にそっちのけになっておりました。。 

この「STAFF BLOG」はあまり見られていないだろうと勝手に思っていましたが、最近お客様との会話でどうやら見てくださっている事が判明。気持ちを新たに、もう少し頻度を上げてブログを書こうと思った次第です。

そして、タイトルのベンチ。カリモク60のラインナップでは初のアイテムです。
8日より店頭にて展示していますのでご紹介いたします。

下記画像、右がベンチ(スタンダードブラック)、左はスタッキングスツールです。高さ(座高)は1cmだけベンチの方が低いです。
ダイニングテーブルに合わせるアイテムとしてデザインされていますが、上記のように壁側に置いたり、玄関先などに置くことができる汎用性が高いアイテムです。
カリモク60 ベンチ スタンダードブラック スタッキングチェア

 こちらがカリモク60+ダイニングテーブル1300に合わせた様子です。ちょうどテーブルに納まりますので、使用しない時はテーブルの下へ収める事が出来ます。
カリモク60 ベンチ ダイニングテーブル ダイニングチェア

ベンチ座面の角は丸みがあり、優しいデザイン。脚はカリモク60+のダイニングチェア脚部分と同じ形状なので、チェアと揃えると統一感が出てそれもまた素敵です。
カリモク60 ベンチ ダイニングテーブル1300 ダイニングチェア

そしてダイニングテーブル1500に合わせた様子です。こちらは脚間に余裕がありますね。

ベンチの場合、脚間に余裕があると横から入りやすいという利点があります。お持ちのテーブルと合わせる場合は脚間のサイズを測って、シミュレーションをするのをおすすめします。

私が座ったところです。作業着スタイルですみません(いつもですが)。左はダイニングチェア モケットグリーン。座面はスタッキングスツールと同じシートクッション構造で、フィット感のある座り心地です。
背もたれがなくても疲れにくいように思います。

ベンチの張地は当店で展示しているスタンダードブラック以外に、人気のモケットグリーン、ミランブラック、そして新張地のウールナップブラウンの合計4種類です。

カリモク60では先週よりブナ材を使用した「ピュアビーチ色×ウールナップブラウン張地モデル」が発売され、当店では「Kチェア2シーター ウールナップブラウン」が5月上旬に入荷いたします。ウールナップブラウンはところどころ白色の糸や薄茶色の糸が入っている、ざっくり感のあるブラウンの生地です。
当店ではウールナップブラウンの生地サンプルをご用意していますので、ご覧になりたい方はお気軽にお申し付けください。

<カリモク60+ ベンチ(スタンダードブラック)>
サイズ:W1070 D350 SH430mm
カラー:ウォールナット色
販売価格:37,260円(税込)
※2014年4月時点の価格です。

【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店  】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
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2013/12/30

2013年もありがとうございました。

残すところ2013年もあと2日。今日も寒いですね。ついに冬本番がやってきたように思います。

今年も当店へご来店いただいた皆様、当店のホームページやウェブショップ、そしてこのブログなどを見てくださった方々、誠にありがとうございました。

今年も相変わらず未熟で至らない私でしたので、皆様にご迷惑をおかけしたことと思います。特に多くのお客様が集中してご来店している時は、ちゃんとお話もできず失礼をしてしまったと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。

狭い店内ですのでスムーズに接客・オペレーションできるよう常に考えていますが、中々思うようにいかず反省の毎日です。来年も反省しながら改善していく次第です。

どんな仕事も苦しいことばかりではなく、楽しい時もありますよね。逆も然りです。
ただ私はまだまだ家具の知識も乏しく、接客もおぼつかないので楽しいと思える時はほぼ皆無です。しかし、嬉しい瞬間、嬉しかった事は今年もたくさんありました。

・2010年のオープン当時から来店してくださっているお客様が今年もご来店いただいた事。
・以前に家具や雑貨を買ってくださったお客様に再びお会いできた事。
・何度も何度も「通う」ように来てくださるお客様がたくさんいる事。
・カリモク工場見学に参加してくださったお客様がKチェアを好きになった、と言ってくれた事。
・配達に行った先々で、届いた家具を見て喜んでくださるお客様の姿を拝見した事。
・北欧で必死で探した雑貨や家具を多くのお客様が気に入ってくださった事。
・以前、配達に伺った時は新婚さんだったご夫婦に赤ちゃんが出来て、その報告に来てくださった事。
・また、個人的な事になりますが、今年も私の友人たちが名古屋や西三河方面から何人も来てくれて励まされた事。などなど。。
書き始めたらキリがありません。今書いていて、こんなにあったのだと自分でも驚いています。

もちろん、商売として家具屋をしているので、何か購入してくださる事も嬉しいのですが、お客様に何度もお会いできる時がやっぱり一番嬉しいですね。ホッとしますし、だんだん打ち解けてお話できる事も嬉しいなと思います。そして、SEVEN STYLEはそんなお客様に助けられていて成り立っているのだと、つくづく感じます。

来年もお客様にとって居心地の良い空間になれるよう、引き続き努めてまいりますので、
2014年もSEVEN STYLEをどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月は3日(金)から営業しております。
3日は12:00~オープンです。是非遊びにいらしてください。

2013/12/06

知多カリモク・東浦カリモク工場見学レポート

こんにちは。すっかり寒くなり、気がつけばもう12月。年の瀬ですね。
明日から12月7日(土)〜14日(土)は当店が入っている大豊商店街の「大抽選会」が行なわれます。空くじなしの福引きで、毎年とても好評です。当店ではお買い上げ1000円毎に1枚お渡ししますので、お得なこの時期にぜひどうぞ。

そして、タイトルの東浦カリモク工場見学。先月13日に行いましたので、3週間前の出来事ですが。。
簡単にレポートさせていただきます。

当店としては、お客様を募集して知多カリモク・東浦カリモクの工場見学をしていただくという会は初めてでしたので、ちゃんと滞りなく終われるかドキドキしておりましたが、無事に終了し、参加者の皆様にも喜んでいただけました。

資材工場である「知多カリモク」を見学後、Kチェアを製造している「東浦カリモク」を見学しました。途中、工場が休憩時間に入ってしまったので20〜30分ほど待ち時間がありウロウロしていたところ、社員食堂付近でラッキーなハプニングを発見。新作布地と本革のハギレが「ご自由にお持ち帰りください」とたくさん置かれていたのです。お客様と一緒にしばし興奮しておりました。

東浦カリモクでは管理部H部長に案内していただきました。
下記画像は、Kチェア座面のバネが約5年前に改良されたと説明している様子です。

Kチェアのアームはロボットがある程度削り、研磨した後、作業者の手で細かい部分を研磨して仕上げていきます。この研磨が次の塗装工程の出来具合を大きく左右するので、大切な工程です。研磨がちゃんとされていないと、塗装が上手くのらない、手で触るとザラザラする、というような不具合が起きてしまうのです。

こちらはそのアーム研磨前と研磨後の見本です。画像では分かりませんが、研磨後を触ってみるとツルツルして滑らか、研磨前とは明らかに違います。

また、ただ説明を聞いているだけではなく、見学途中にKチェアのボタン作り体験や塗装工程の体験などもさせてもらいました。その際、参加者の皆さんは手先が器用な方ばかりだったので、H部長に明日からカリモクで働かないかとスカウトされていました(笑)。

H部長は工場見学案内に慣れているご様子で、そんな冗談を交えながら流れるような分かりやすい説明でした。案内をしながら作業している部下の方々とも仲良くコミュニーションを取っており、こんな部長さんならさぞ楽しい職場だろうな…とこちらも笑顔になりました。

私自身は知多・東浦カリモクの工場見学は3回目ですが、毎回新しい発見があり、まだまだ何度でも来たいと思うほど生産現場を見るのは本当に楽しいです。
今回は当店のお客様と一緒に見学させてもらい、店頭では出来なかったお話をしたり、カリモク60についてのご意見・ご質問を聞くことが出来て、より深くお客様を知ることが出来たのも嬉しい副産物でした。

カリモク工場見学第2回目も企画したいと思っていますので、その時はぜひご参加くださいませ。