こんにちは。今週は夏日が戻ってきて今日も暑いですね、10月なのに。一昨日の18日に実施した当店企画の「カリモク60勉強会2016」の日も快晴、愛知県西部は最高気温29℃の日でした。
今年の「カリモク60勉強会」はお客様と一緒に、知多カリモク(資材工場)と東浦カリモク(Kチェアの生産工場)の2つの工場を見学しました。知多・東浦カリモクをお客様と見学するのは3年ぶりです。前回も好評でしたが、今年も参加者の皆さんにとても楽しんでいただけました。とはいえ当日私たちは引率をしたのみ。これもひとえに知多カリモクのOさん、東浦カリモクのHさんの素晴らしい工場案内のおかげです。
2つの工場を回るとどうしても見学時間が長くなるので途中で参加者の方が疲れてしまわないか少し心配でしたが、初めから終わりまでずっと皆さんが興味深く嬉しそうに工場内をご覧になっていて説明も熱心に聞かれており、その心配は無用でした。
東浦では幾つかの工程で実際作業を体験できるミニワークショップも用意していただき、タッカーで板に打ち付けていく体験やKチェアのボタン作りなど皆で盛り上がりました。
各工場見学後の質疑応答の時間では「梅雨の時期、木材置き場の木材はカビが発生することはないのですか」、「カットした端材はどのように再利用されていますか」、「商品の売れ行きにより生産数(ロット数)は変わりますか」などお客様より多くの質問がありましたが、私たちも工場の方に直接会う時は少ないのでこの機会にとばかり色々と質問し、充実した時間となりました。
私たちスタッフは知多・東浦の工場を見学するのはこの日で5回目ですが、何回見学しても何回説明を聞いても全く飽きることがありません。毎回楽しく見入ってしまいますし、説明を聞くたびに理解を深めることが出来る気がします。
また、見どころも新たな発見もたくさんあります。資材置き場のスケールの大きさ、今回初めて見ることが出来たシーズニング室の室内、目の前で見ることが出来るKチェアのSバネを取り付ける工程、アームを研磨するロボット、塗装の吹き付け、Kチェアの座面と背もたれの張り工程などなど。
見どころがあまりにもたくさんあるので毎回見落としている部分があるようで、それ故に聞きたいことが絶えません。
生産されている現場の臨場感は現地でしか味わえません。次から次へとワクワクする現場が現れて時間が経つのもあっという間。どの場面もきっと思い出に残ると思います。
またこの工場見学は次回も開催したいと思いますのでカリモク60ファンの方、Kチェアをお持ちの方などご興味のある方はぜひご参加くださいね。
そして今回工場見学へ参加された皆さん、貴重な平日にお時間を作って(お仕事も休んで)のご参加ありがとうございました&お疲れ様でした!
2016/10/20
2016/10/03
<宮崎椅子製作所> Haku展示入荷しました
こんにちは。雨が続いて台風も多くてまだ蒸し暑い日もありますが、少しずつ秋らしくなってきましたね。夏の暑さにバテバテでしたので、涼しくなって心から嬉しい毎日です。ただ、本当に過ごしやすい季節はあっという間に終わるような気がします。まずは、読みたい本が山積みになってきたので秋の夜長から秋を楽しみたいと思います。
さて店頭では先日、宮崎椅子の展示に「Haku」が加わりましたのでご紹介いたします。
展示のHakuはブラックチェリーを選び、張地はRibaco社の「TRAD」という生地を別注しました。
小ぶりで可愛らしく、シンプルなデザイン。どんな家具にも調和し、どんな空間にも溶け込むことが容易に想像できるチェアです。デザイナーが「長く使える美しい椅子を」という想いで製作したそう。
どの角度から見ても軽快で、無駄のないシンプルさの中に上質さも感じる佇まいです。
背もたれの下部は弧を描いており、その半円の丸みがこのチェアをさらに可愛らしいイメージに。またこの丸みがシンボルのひとつと言えると思います。
店頭では、同じく宮崎椅子のhozukiテーブル(ナラ材)と合わせて展示しています。ラウンドのテーブルにもこの四角のフォルムは自然に調和します。
ちなみに向かって左は「Luna」、右は「HANDY」です。Lunaのフレームはホワイトアッシュ、HANDYはウォールナットです。テーブルもチェアも全てデザインが異なり、樹種も異なりますが、合わせて置くとちゃんとまとまりが良いのです。もちろん、同じデザインのもので揃えれば統一感が出て素敵ですが、様々な形のものを置くと空間に華やぎがプラスされて、また別の魅力を持つように思います。
また、上記に書いたようにHakuには「軽量」という嬉しい特徴がありますが、画像からはなかなか伝わらないと思うのでぜひ店頭で座り心地と合わせてHakuの軽量さ、そして使い勝手の良さをご確認ください。
<宮崎椅子製作所 Haku>
・デザイン:千葉 禎
・サイズ:W450 D495 H745 SH425 (mm)
さて店頭では先日、宮崎椅子の展示に「Haku」が加わりましたのでご紹介いたします。
展示のHakuはブラックチェリーを選び、張地はRibaco社の「TRAD」という生地を別注しました。
小ぶりで可愛らしく、シンプルなデザイン。どんな家具にも調和し、どんな空間にも溶け込むことが容易に想像できるチェアです。デザイナーが「長く使える美しい椅子を」という想いで製作したそう。
どの角度から見ても軽快で、無駄のないシンプルさの中に上質さも感じる佇まいです。
背もたれの下部は弧を描いており、その半円の丸みがこのチェアをさらに可愛らしいイメージに。またこの丸みがシンボルのひとつと言えると思います。
貫がないので、より軽快な印象に。そして軽量になっているのです。フラットな座面は適度な硬さで良い座り心地です。コンパクトですが、奥行きがしっかりあるので狭い、小さいとは感じません。男性も十分快適に座ることが出来ます。
座面と脚を接合するフィンガージョイント。接合部分を隠すのではなく、さりげなく見せるというデザイン。高度な木工技術の為せる技です。
張地のTRADは拡大して見ると分かるのですが、ヘリンボーン柄なのです。色は全部で17種類。無地とはまた異なるクラシックな趣きがあります。
ちなみに向かって左は「Luna」、右は「HANDY」です。Lunaのフレームはホワイトアッシュ、HANDYはウォールナットです。テーブルもチェアも全てデザインが異なり、樹種も異なりますが、合わせて置くとちゃんとまとまりが良いのです。もちろん、同じデザインのもので揃えれば統一感が出て素敵ですが、様々な形のものを置くと空間に華やぎがプラスされて、また別の魅力を持つように思います。
また、上記に書いたようにHakuには「軽量」という嬉しい特徴がありますが、画像からはなかなか伝わらないと思うのでぜひ店頭で座り心地と合わせてHakuの軽量さ、そして使い勝手の良さをご確認ください。
<宮崎椅子製作所 Haku>
・デザイン:千葉 禎
・サイズ:W450 D495 H745 SH425 (mm)
・樹種:計8種類からお選びいただけます(蜜蝋ワックス仕上げ)
・張地:宮崎椅子セレクションのファブリック(ランクA〜E)、本革(L-1〜L-3)の他、
当店取扱いのファブリック(ヨーロッパ産・国産)からご選択可能です。
・販売価格:38,600円+税〜
※樹種と張地により価格が異なりますので、詳細は当店までお気軽にお尋ねください。
・webshopはコチラ
※上記画像の当店展示チェアは45,800円+税です。
<樹種:ブラックチェリー、張地:Ribaco社TRAD (ランクE、布取り寄せ料含む)>
【SEVEN STYLE | 宮崎椅子製作所 正規販売店】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
2016/09/09
CH24 / Yチェア 25周年感謝キャンペーン
こんにちは。既に当店HP、webshop、Facebookでもお伝えしておりますが、9月1日からカール・ハンセン&サン ジャパンの「Celebrating 25years Thanks Campaign」という25周年感謝キャンペーンを実施しています。
9月1日(木)から9月25日(日)までの25日間、Yチェアのビーチ材・ソープ仕上げ 座面:ナチュラルペーパーコード(SH45cm)を、通常84,000円(税抜)のところ25%OFFの特別価格63,000円(税抜)にて販売しております。
キャンペーンが始まって今日で9日目ですが、全国的にあまりにも人気のため予定していた9月出荷分の数量は完売したとメーカーより連絡が入りました。次は11月初旬以降に入荷予定ですが、当店へは来週2脚のみ在庫分が入荷します。早くの納品をご希望の方はぜひご検討ください。
Yチェアがこんなにお得に購入できるキャンペーンは滅多にありませんので、メーカーで欠品になるほど全国的に大好評だというのは当然だろうと思います。
「Yチェア」の愛称で1950年に発売されて以来、現在に至るまでずっとベストセラーでありつづけている名作チェア。ヨーロッパ諸国ではもちろん、日本を含めて世界中で愛されているチェアです。
そしてカール・ハンセン&サン ジャパンはその名の通り、デンマークのカール・ハンセン&サン(以下、CH&S)の日本法人として設立された会社です。日本は本国デンマークに次いで現在、世界第2のマーケットだそうです。驚きましたがYチェアを始めCH&Sの家具が日本にどんどん浸透しているということです。いち販売店としても、いち北欧家具ファンとしても嬉しいことです。
カール・ハンセン&サン ジャパンは販売だけでなく日本国内にメンテナンス部門も構えておりアフターサービスも充実しており、CH&Sの家具をお持ちのお客様はもちろん私たち販売店にとってもメンテナンス部門があるということはとても心強いのです。座面ペーパーコードの張り替えやYチェア各パーツの修理も対応しています。
納期は11月以降になりますが、ご注文自体は変わらず9月25日(日)まで引き続き受け付けております。貴重な機会なので待つ価値は十分あると思います。いつかYチェアを、と考えていた方、以前よりYチェアをご愛用の方、北欧家具やウェグナー作品がお好きな方…どんな方にも特別なチェアになると思います。
なお、納期にこだわらない方、また、お引越しなどでお届け日の調整をご希望の方は2016年12月25日(日)まで当店倉庫にて長期保管いたしますのでお気軽にご相談ください。
<CARL HANSEN & SON CH24 / Yチェア>
・樹種: ビーチ(ブナ材) ソープ仕上げ
・座面: ナチュラルペーパーコード
W 550 D 510 H 760 SH 450 mm (EUサイズ)
販売価格:
※2016年9月25日(日)までの特別価格です。
※当店webshop 25周年キャンペーン特別ページはコチラ
納期などご不明な点については店頭、もしくはメール/お電話にてお尋ねくださいませ。
【SEVEN STYLE | Carl Hansen & Son正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155 (営業時間:12:00~18:00 | 定休日:火・水曜日 [祝日は営業] )
E-mail: info@sevenstyle.jp
webshopはコチラ
2016/08/15
<CARL HANSEN & SON> CH88
暑くてバテそうになりますが、オリンピックの熱戦を楽しみに見る毎日です。前回のロンドンは時差の関係だったのか、ほとんどテレビ観戦できずあまり記憶に残っていませんが今回は仕事から帰ってきた頃に試合が始まっているのでありがたいです。日本勢の活躍、戦う姿から活力をもらっています。
さて、本日はCARL HANSEN & SON CH88のご紹介です。
こちらは当店展示のもの。バックレスト(背もたれ)はオークのオイル仕上げ、座面は明るいブラウンの本革(Thor 307)、フレームはステンレススチール製です。
1955年にスウェーデンのデザイン博にプロトタイプが出展されていただけで、生産されていなかったCH88。2014年にウェグナーの生誕100年を記念して復刻されました。翌2015年にはカラーバリエーションを発表、そのカラーはウェグナーが1955年のデザイン時に構想していたものからセレクトされました。
ウェグナーの作品は主に木製の家具が有名ですが、ウェグナーは1950年代から異素材を組み合わせてデザインすることに取り組んでいたそうです。そしてこのCH88は異素材の融合を見事に象徴したものだと、カール・ハンセン&サンのカタログにも記載されています。また、ウェグナーのデザインでは見落とされがちな「カラーバリエーション」という特色を表した代表的な椅子でもあるとのこと。
天然木と工業的なイメージのスチール、という真逆とも思える組み合わせはチグハグな印象になるどころか、それぞれの良さを活かしたまま洗練された佇まいになっています。また、多目的に使える高い汎用性も実現しており、ダイニングや書斎のプライベートシーン、そしてオフィスやレストランなど公共の場にも調和するのです。設置したその空間に合わせた佇まいに変化してくれる不思議なチェアです。
このようにCH24(Yチェア)など他のチェアと合わせても素敵です。
スチール製の脚とシンプルなデザインは空間の中で邪魔にならず、圧迫感もありません。壁付けに置き、インテリアのアクセントにするのも良いですよね。
また、ウェグナーデザインなので機能性も申し分ありません。
ゆとりのある座面はハリがあり、安定した良い座り心地。曲げ木技術を応用し、ゆったりカーブを描いたバックレストもしっかり体を支えてくれます。バックレストの先端部分は少し上向きに加工されているので、肘を置いてくつろぐことも出来るようになっています。
ゆるやかなカーブとユニークな形の先端は見入ってしまいます。
そしてバックレスト先端部分は移動させる時に運びやすい持ち手ともなります。スタッキングも可能であり、CH88は何かと使い勝手も良いのです。
ウェグナーのチェアはこのCH88に限らず、どのチェアも「人が座って初めて完成するもの」だとカール・ハンセン&サン ジャパンの方から聞きました。その言葉から、チェア単体で考えるのではなく、座る人を含めて考えてデザインしたウェグナーの家具への想い、家具製作の強い信念を感じます。
CH88も後ろ姿だけでなく、どの角度から見ても美しいです。
冷静沈着、けれど挑戦を恐れない行動派。個人的な感想ですが、私にとってCH88はそんな印象を受けます。
ぜひ一度、当店で細部のデザインと座り心地をお確かめください。
<CARL HANSEN & SON CH88P>
・樹種: オーク オイル仕上げ
・座面: Leather group B (Thor 307)
・フレーム:ステンレススチール
W 570 D 445 H 765 SH 460 mm
販売価格:¥85,000 +税
※座面が板座のCH88T、もしくは座面がファブリック/皮革仕上げのCH88Pのいずれかをお選びいただけます。ファブリックはgroup1~5(15種類以上)、皮革はLeather group A~C(30種類以上)からご選択可能です。
※バックレストはビーチ、オーク、スモークドオークの3種類から、仕上げはソープ、ラッカー、オイル、ホワイトオイル、カラー塗装(13色)からお選びいただけます。
また、フレームはステンレススチール、クローム、カラーフレームの中からご選択可能です。
※価格は座面、バックレストの樹種・仕上げ方法、フレームの種類により異なります。価格や納期など詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。
【SEVEN STYLE | Carl Hansen & Son正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
さて、本日はCARL HANSEN & SON CH88のご紹介です。
こちらは当店展示のもの。バックレスト(背もたれ)はオークのオイル仕上げ、座面は明るいブラウンの本革(Thor 307)、フレームはステンレススチール製です。
1955年にスウェーデンのデザイン博にプロトタイプが出展されていただけで、生産されていなかったCH88。2014年にウェグナーの生誕100年を記念して復刻されました。翌2015年にはカラーバリエーションを発表、そのカラーはウェグナーが1955年のデザイン時に構想していたものからセレクトされました。
ウェグナーの作品は主に木製の家具が有名ですが、ウェグナーは1950年代から異素材を組み合わせてデザインすることに取り組んでいたそうです。そしてこのCH88は異素材の融合を見事に象徴したものだと、カール・ハンセン&サンのカタログにも記載されています。また、ウェグナーのデザインでは見落とされがちな「カラーバリエーション」という特色を表した代表的な椅子でもあるとのこと。
天然木と工業的なイメージのスチール、という真逆とも思える組み合わせはチグハグな印象になるどころか、それぞれの良さを活かしたまま洗練された佇まいになっています。また、多目的に使える高い汎用性も実現しており、ダイニングや書斎のプライベートシーン、そしてオフィスやレストランなど公共の場にも調和するのです。設置したその空間に合わせた佇まいに変化してくれる不思議なチェアです。
このようにCH24(Yチェア)など他のチェアと合わせても素敵です。
スチール製の脚とシンプルなデザインは空間の中で邪魔にならず、圧迫感もありません。壁付けに置き、インテリアのアクセントにするのも良いですよね。
また、ウェグナーデザインなので機能性も申し分ありません。
ゆとりのある座面はハリがあり、安定した良い座り心地。曲げ木技術を応用し、ゆったりカーブを描いたバックレストもしっかり体を支えてくれます。バックレストの先端部分は少し上向きに加工されているので、肘を置いてくつろぐことも出来るようになっています。
ゆるやかなカーブとユニークな形の先端は見入ってしまいます。
そしてバックレスト先端部分は移動させる時に運びやすい持ち手ともなります。スタッキングも可能であり、CH88は何かと使い勝手も良いのです。
ウェグナーのチェアはこのCH88に限らず、どのチェアも「人が座って初めて完成するもの」だとカール・ハンセン&サン ジャパンの方から聞きました。その言葉から、チェア単体で考えるのではなく、座る人を含めて考えてデザインしたウェグナーの家具への想い、家具製作の強い信念を感じます。
CH88も後ろ姿だけでなく、どの角度から見ても美しいです。
ぜひ一度、当店で細部のデザインと座り心地をお確かめください。
<CARL HANSEN & SON CH88P>
・樹種: オーク オイル仕上げ
・座面: Leather group B (Thor 307)
・フレーム:ステンレススチール
W 570 D 445 H 765 SH 460 mm
販売価格:¥85,000 +税
※座面が板座のCH88T、もしくは座面がファブリック/皮革仕上げのCH88Pのいずれかをお選びいただけます。ファブリックはgroup1~5(15種類以上)、皮革はLeather group A~C(30種類以上)からご選択可能です。
※バックレストはビーチ、オーク、スモークドオークの3種類から、仕上げはソープ、ラッカー、オイル、ホワイトオイル、カラー塗装(13色)からお選びいただけます。
また、フレームはステンレススチール、クローム、カラーフレームの中からご選択可能です。
※価格は座面、バックレストの樹種・仕上げ方法、フレームの種類により異なります。価格や納期など詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。
【SEVEN STYLE | Carl Hansen & Son正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
2016/08/01
カリモク60 「Kチェアリミテッド2016 ブルーノピンク」
一昨日より「カリモク60フェア2016」 が始まりました。
7月30日(土)から9月25日(日)までの約2ヶ月間、期間限定Kチェアの販売、カリモク60全商品を対象にお買い上げ金額に応じた特別プレゼントをご用意しています。
当店のフェア特設ページはコチラ
期間限定で販売する「Kチェアリミテッド ブルーノピンク」。週末より展示しています。
ふっくらとした手触りで優しいイメージのKチェアです。
【SEVEN STYLE | カリモク60正規販売店 】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
7月30日(土)から9月25日(日)までの約2ヶ月間、期間限定Kチェアの販売、カリモク60全商品を対象にお買い上げ金額に応じた特別プレゼントをご用意しています。
当店のフェア特設ページはコチラ
期間限定で販売する「Kチェアリミテッド ブルーノピンク」。週末より展示しています。
ふっくらとした手触りで優しいイメージのKチェアです。
ブルーノピンクは6つの色糸を織り合わせて作られており、日本人が好む桜の自然の色を取り入れて、「心和む空間」をコンセプトに開発された生地です。近くで見るとピンクを基調に、オレンジやラベンダー色の糸も織り込まれた色彩豊かな生地だと分かります。
ポリエステル100%なので、耐久性に優れています。色糸はモールですが、当店スタッフが座って確認したところ、暑さは感じませんでした。もちろん個人によって感じ方は様々ですが、この季節に座って暑さを感じなければ年中通して快適に過ごせる生地だと思います。
背もたれ裏の鋲は通常のKチェアに採用されているものとは異なり、可愛いホワイト。後ろから見た時にさりげないポイントとなります。
ピンクというとどうしても可愛いイメージがあるので女性向けかと思ってしまいますが、当店では女性はもちろん男性の方にもチェックしていただいており今のところ好評です。濃いピンクではないのでお部屋の中で主張しすぎることもありません。
明るい色の家具(テーブルやチェストなど)と合わせると、お部屋が優しく可愛らしい空間になると思います。
この「Kチェアリミテッド ブルーノピンク」は店頭でのみ販売しているものです。ぜひ一度実物をご覧になって、可愛らしさと肌触りをお確かめください。
1シーターの展示はありませんが、もちろん1シーターもご購入可能です。1シーターのサイズ感は他の張地のものでご確認いただけます。ご来店お待ちしております。
<カリモク60 Kチェアリミテッド ブルーノピンク 1シーター>
サイズ: W645 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)
張地:ブルーノピンク
Made in Japan
販売価格: 56,160円(税込)
<カリモク60 Kチェアリミテッド ブルーノピンク 2シーター>
サイズ: W1330 D 700 H 700 SH 370 mm
ウッドタイプ:ラバートリー(ウォールナット色)
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
カリモク60 WEBSHOPページはコチラ
張地:ブルーノピンク
Made in Japan
販売価格: 90,180円(税込)
2016/07/18
カリモク60、北欧ヴィンテージ、CARL HANSEN&SON 家具納品事例
蒸し暑い毎日ですが、ついに今日梅雨明けしてしまったようですね。倉庫の改装作業は変わらず続けてやっています。やっと2階が完成したので現在は1階に取り掛かっています。先週までは暑くとも気温が高い日は少なく、日が落ちれば涼しかったのでどうにかやっていましたがこれからが恐怖です。。
さて本日は家具の納品事例を一部ですがご紹介します。
まずこちらはW様邸へお届けしたカリモク60 「アームレスダイニングチェア スタンダードアイボリー」と「ベンチ スタンダードブラック」。
床はダークブラウン色、大きなカウンターテーブルもマットなダーク色なのでアイボリーのチェアがきれいに映えて素敵です。
チェアの木部や床、テーブルが同系色の中、ベンチの脚はウォールナット色(赤みがかった茶色)ですが違和感なく調和しています。木部の色が異なっていても空間に面白さが出てちゃんとまとまった印象になるのですね。
こちらはS様邸に納めた北欧ヴィンテージの4段チェストです。
CH002ダイニングテーブルはビーチ材のオイル仕上げ。画像では分かりにくいですが、美しい木目の天板はオイルによってしっとり、ほんのりピンク色になっており見惚れてしまうほど。CARL HANSEN&SONの高い技術と木へのこだわりが現れています。
なお、このCH002にはテーブルの両サイドに付ける半円の伸長板(各板の横幅は49cm)が2枚付属しており、2枚付けた最大の横幅は188cmです。上記画像のように片側1枚のみ付けると139cmです。2~3人で使われる時にはちょうど良いサイズですね。
余談ですが帰り際にW様から「ブログの更新はまだかなと楽しみにしてます」と言っていただき、まさか見て下さっていたなんてという驚きと嬉しさでジーンときました。
実はこのブログのことはいつも頭にあるのです。書きたいことも紹介したい家具もまだまだあるので当分ネタ切れしそうにないのですが、少し忙しくなると時間がかかる(何度も推敲しているので)ブログは後回しになってしまうという繰り返しでした。しかし嬉しい言葉を頂いて読んでくださる方のためにもっと更新しなければ、と気持ちを新たにして帰ってきました。これからは時間を見つけて小まめに書いていこうと思います。
今回は3件の納品事例をご紹介しましたが、店頭でも納品事例は多数ご紹介しています。
ご検討の家具がある方はお気軽にお尋ねくださいませ。
さて本日は家具の納品事例を一部ですがご紹介します。
まずこちらはW様邸へお届けしたカリモク60 「アームレスダイニングチェア スタンダードアイボリー」と「ベンチ スタンダードブラック」。
床はダークブラウン色、大きなカウンターテーブルもマットなダーク色なのでアイボリーのチェアがきれいに映えて素敵です。
チェアの木部や床、テーブルが同系色の中、ベンチの脚はウォールナット色(赤みがかった茶色)ですが違和感なく調和しています。木部の色が異なっていても空間に面白さが出てちゃんとまとまった印象になるのですね。
こちらはS様邸に納めた北欧ヴィンテージの4段チェストです。
シンプルなデザインですが落ち着いた佇まいとヴィンテージ独特の風合いが素敵なチェストです。取っ手の少し凝った形と細めの丸脚に可愛らしさも感じます。
チーク材特有の深い色もお部屋の角に自然に馴染みました。チェストの上にあるテレビや濃い色の床とも合っています。テレビが壁付けだからでしょうか、チェストを置いてもお部屋に圧迫感が出ることなくむしろ空間のアクセントとなり、お部屋全体を引き立ててくれる気がします。
そしてW様邸へ納品したCARL HANSEN&SONのCH24(Yチェア)、CH33、CH002(ダイニングテーブル)です。
木がふんだんに使われた新築のリビングダイニングに、テーブルもチェアも優しく溶け込んでいます。天然木の空間はそれだけで素敵ですが、この家具たちが設置された瞬間に一層洗練さと華やぎが加わったように感じました。
なお、このCH002にはテーブルの両サイドに付ける半円の伸長板(各板の横幅は49cm)が2枚付属しており、2枚付けた最大の横幅は188cmです。上記画像のように片側1枚のみ付けると139cmです。2~3人で使われる時にはちょうど良いサイズですね。
余談ですが帰り際にW様から「ブログの更新はまだかなと楽しみにしてます」と言っていただき、まさか見て下さっていたなんてという驚きと嬉しさでジーンときました。
実はこのブログのことはいつも頭にあるのです。書きたいことも紹介したい家具もまだまだあるので当分ネタ切れしそうにないのですが、少し忙しくなると時間がかかる(何度も推敲しているので)ブログは後回しになってしまうという繰り返しでした。しかし嬉しい言葉を頂いて読んでくださる方のためにもっと更新しなければ、と気持ちを新たにして帰ってきました。これからは時間を見つけて小まめに書いていこうと思います。
今回は3件の納品事例をご紹介しましたが、店頭でも納品事例は多数ご紹介しています。
ご検討の家具がある方はお気軽にお尋ねくださいませ。
2016/06/16
北欧ヴィンテージ 1段チェスト
こんにちは。昨日、一昨日の定休日は倉庫で改装作業をしていました。天気が良かったおかげで、倉庫内にいても熱中症になりそうでした。改装はプロの方にお任せしている部分と自分たちで行う部分とがあるのですが、私たちが行うとプロの方と比べものにならないくらい時間がかかります。最善を尽くしてもほんの少しずつしか前に進みません。途方に暮れたりやきもきしたりもしますが、コストをかけずに好きなように手直し・調整できるという良いこともあります。引き続き、暑さと格闘しながら地道にやっていきます。
さて、先週「北欧ヴィンテージ チェスト」の修復が完了し、店頭展示に追加されましたのでご紹介します。
スウェーデンで買い付けた可愛らしい1段チェストです。
脚はオーク材、チェスト部分はチーク材で作られています。小さな家具ですがチークとオークの組み合わせにより立体感が出て、可愛らしさの中に小ざっぱり感があるように思います。
修復前と比べると、全体的にワントーン明るくなった上にチーク本来の赤褐色が出て来ました。
天板の木目も美しく、修復後は触るとすべすべ、しっとりしています。引き出しは元々汚れも少なく良いコンディションでしたが、当店でもちゃんとクリーニング済み。1970年代に作られたものと思われますが、修復して構造部分もリペアも完了していますのでまだまだ十分長く使えます。
画像では少し分かりにくいですが、3つの引き出しの内、中央の引き出しが左右の引き出しより横幅が約7cm広いです(奥行き、深さは3つとも全て共通)。用途に応じて小物やアクセサリー小さめの書類などを収納できますね。
横から見たところです。取手も可愛いですが、脚もすっきりしたデザインで可愛いです。
角脚ですがオーク材の明るい色からも重い印象はなく、全体的に均整が取れています。
天板の上にはオブジェや植物を飾ったり、電話や小型の薄型テレビを置いても素敵ですね。
当店ではヴィンテージの小さめチェストはリビングや廊下、寝室でサイドテーブルとして使われる方が多いように思います。小ぶりなチェストなので場所を取らずさりげなく設置できます。
ご興味のある方はぜひ店頭でご覧くださいませ。
※webshopにも詳細を掲載しています。コチラもご覧ください。
<北欧ヴィンテージ 1段チェスト>
Designed by : AB Nybrofabriken
Materials : Teak, Oak
Size(mm) : W800 D330 H520 LH400
Made in Sweden
Price : ¥56,160(税込)
【SEVEN STYLE】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
webshopはコチラ
さて、先週「北欧ヴィンテージ チェスト」の修復が完了し、店頭展示に追加されましたのでご紹介します。
スウェーデンで買い付けた可愛らしい1段チェストです。
脚はオーク材、チェスト部分はチーク材で作られています。小さな家具ですがチークとオークの組み合わせにより立体感が出て、可愛らしさの中に小ざっぱり感があるように思います。
修復前と比べると、全体的にワントーン明るくなった上にチーク本来の赤褐色が出て来ました。
天板の木目も美しく、修復後は触るとすべすべ、しっとりしています。引き出しは元々汚れも少なく良いコンディションでしたが、当店でもちゃんとクリーニング済み。1970年代に作られたものと思われますが、修復して構造部分もリペアも完了していますのでまだまだ十分長く使えます。
画像では少し分かりにくいですが、3つの引き出しの内、中央の引き出しが左右の引き出しより横幅が約7cm広いです(奥行き、深さは3つとも全て共通)。用途に応じて小物やアクセサリー小さめの書類などを収納できますね。
横から見たところです。取手も可愛いですが、脚もすっきりしたデザインで可愛いです。
角脚ですがオーク材の明るい色からも重い印象はなく、全体的に均整が取れています。
天板の上にはオブジェや植物を飾ったり、電話や小型の薄型テレビを置いても素敵ですね。
当店ではヴィンテージの小さめチェストはリビングや廊下、寝室でサイドテーブルとして使われる方が多いように思います。小ぶりなチェストなので場所を取らずさりげなく設置できます。
ご興味のある方はぜひ店頭でご覧くださいませ。
※webshopにも詳細を掲載しています。コチラもご覧ください。
<北欧ヴィンテージ 1段チェスト>
Designed by : AB Nybrofabriken
Materials : Teak, Oak
Size(mm) : W800 D330 H520 LH400
Made in Sweden
Price : ¥56,160(税込)
【SEVEN STYLE】
TEL: 0532-54-1155
E-mail: info@sevenstyle.jp
webshopはコチラ
登録:
投稿 (Atom)
















